
ロッテは本拠地開幕カードを勝ち越して北海道へ。
対する日ハムは3連敗で勢いにのれていないところ。
カード頭をとって、流れを引き寄せたいところでしたが…。
2回、7回に清宮選手とレイエス選手に2度のアベックホームランを打たれ0-9で敗戦でした。
開幕から空中戦を繰り広げていた日ハム、4試合でホームラン12発…。今年も苦しめられそうです。

そして、この日はそれだけで終わらず、3年目の細野晴希投手にノーヒットノーランを達成されました😢
勢いのあるボールに、荒れ球がゾーンに入ってくるやっかいさ、気持ち良いテンポで投げ込む姿。悔しいけれどナイスピッチングでした。
先発 木村優人

大事な開幕頭、苦手エスコンで先発を託されたのは木村優人投手。
2回に2発のホームランを浴びてまさかの7失点。打ち取った当たりがヒットになったこと四球も絡み、自身の送球ミスからの悪い流れ。
初回はわずか6球で三者凡退。球の強さも、制球も、良い内容でした。
実際にビッグイニングを許した2回以外は6回まで無失点。惜しかったです。
それでも103球6回まで投げてくれたこで、回またぎのリリーフ廣畑投手1人で済ますことができました。
次回登板はきっと結果もついてくる!!
がんばれキム〜。
好プレーでも流れを引き寄せられない展開
初回から両チーム1球1球を大事にするような引き締まったゲームで、ロッテにも良いプレーがたくさんたりました。
2回の悪送球も、小川選手の好カバーで先制点を1点に抑えました。

4回藤原選手の今季初盗塁は忍者かよって身のこなし。
それでも流れが掴めませんでした。
反対に7回に2度目のアベックホームランを許してしまうという🥲
寺地選手のホーム判断でアウトの判定もリクエストでセーフに…
友杉選手のファインプレーもアウトをとれず…
岡大海選手のヒット性の当たりもアウトになり…
最後の最後に清宮選手にエラーが出ても結局ノーノーでした。
野球って本当に流れが大切なんですね。
やっぱり小川龍成

2回の好カバーを見てやっぱり今年は小川さんだと思いました。

集中力が溢れ出る瞬間で、ホーム送球は高くなってしまいましたがこれはランナーの郡司選手の走塁を褒めるしかないです。
少なくても先制を1点で抑えたことは確か。長いシーズンこれから1点を争う展開がたくさんあると思いますので、どうか小川さんらしいプレーでチームを救ってください。
バッティングは2三振だったものの、1打席目は細野投手が凄すぎた。2打席目はさすが小川さんで球数投げさせていました。
正直3打席目見たかったですけどそれは言っちゃいけないのかな。
明日はジャクソン投手が初エスコンで初登板。大事な戦いになりますよ!!
マリーンズ、ファイティン🏁🏁🏁
試合結果
2026年3月31日
(エスコンフィールドHOKKAIDO 観客数:31,457人)
■試合結果
千葉ロッテ 0 ― 9 北海道日本ハム
■責任投手
勝利投手:細野(1勝0敗0S)
敗戦投手:木村(0勝1敗0S)
■バッテリー
千葉ロッテ:木村、廣畑 ― 佐藤、寺地
北海道日本ハム:細野 ― 田宮
■本塁打
千葉ロッテ:なし
北海道日本ハム:清宮3号3ラン(2回・木村) 、レイエス1号ソロ(2回・木村) 、清宮4号ソロ(7回・廣畑) 、レイエス2号ソロ(7回・廣畑)


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