2026年3月7日東京ドーム
WBC日本代表と韓国代表の一戦
韓国に先制されながらも大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のホームランで逆襲。試合は5―5の同点という緊迫した展開で終盤へと進んでいました。
7回、マウンドに上がったのが千葉ロッテマリーンズ僕らの背番号26、種市篤暉です。

侍ジャパンの3番手として登板したこの場面は、試合の流れを左右しかねない非常に重要な局面。
しかし種市は、そのプレッシャーをまったく感じさせませんでした。
それどころか世界を驚かす光景が。
最初の打者、キム・ヘソン。最速156kmのストレートで相手を圧倒し、最後も直球で空振り三振。
続くキム・ドヨンを千賀直伝”お化け”いや、”侍フォーク”で空振り三振。
そして3人目のジョーンズもフォークで仕留め、結果は圧巻の3者連続空振り三振でした。
ジョーンズには一球フォークを見送られたものの、それでもその”侍フォーク”で三振。
最後の三振を奪った瞬間、マウンド上では思わず雄叫びとガッツポーズ。
これがWBC初登板。これが初登板!?
メジャーリーガーを含む韓国上位打線を相手に、堂々とした投球で世界に存在感を示しました。
そしてこの3者連続三振の投球は、試合の流れにも大きく影響しました。
この場面をきっかけに日本側に流れが傾き、8回に打線は3得点。
勝利投手に種市篤暉野名前が…感動!
僕らの背番号26“種市篤暉”“侍フォーク”が東京ドームの空気を変えた最高の瞬間でした。
2025年最後の月間MVPをとってから、種市の無双スター状態は止まらず…。
世界よ!
種市はいいぞ😊


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