
雪の北海道。


昨日はフレッシュ(ルーキー5人スタメン)の日ハムに力負けでしたが、今日は両チームとも主力メンバーでの試合です。
ロッテの先発は西野勇士。

前回は2月28日の西武戦で、3回2安打無失点という内容でした。

日ハムは6年ぶりに古巣へ復帰した有原航平が先発です。
西野勇士 日ハムの小技攻めに合う
1点リードで迎えた2回裏。日ハムの郡司、野村に連打を許すと、水野にセーフティスクイズを決められてすぐさま同点に追いつかれます。
続く奈良間の送りバントでは投内連携が乱れ、内野安打に。
清水にはスクイズ外しに成功するものの、最後はセンター前ヒットを許し、五十幡のところで再びセーフティ。
日ハムの小技攻勢で1-3とリードを奪われました。
西野は4回71球、9安打1四球4失点という内容でした。
本人としてもあまり状態が良くないとのことで、今日は日ハムに軽打でポコポコ打たれてしまいましたが、最後の4回は三者凡退で締めるなど、良いところもありました。
ここから調子を上げてくるのを待っています😊
ロッテ…地道に頑張る
今日のロッテも、チャンスで攻めきれない展開。有原は2回⅔を4安打5四球と制球が荒れ、2回と3回はいずれも無死満塁。それでも得点は1点ずつにとどまりました。
日ハムは奈良間、矢澤、水野と守備が光る場面が多く、なかなか突破できません。
ただ、ネガティブばかりではありません。小川や岡も良い守備を見せてくれました。
そして一番ワクワクしたのは7回。
ソト、ポランコの連打に、宮﨑・山本大斗の代走で一気にリズムが生まれます。
そこで寺地のスクイズ!
しかもこれが2ラン!!


内野ゴロでランナーが入れ替わっていた大海がホームに返ってきました。
残念ながらリクエストでアウトになってしまいましたが、日ハムの機動力野球への“お返し”のようなプレーで、とてもワクワクする場面でした。
結局、最後は水谷にサヨナラホームランを浴びて試合終了(小技小技で来て、最後は豪快…)。
それでもシーズンは、なんとか食らいついていこうぜロッテ🙏🙏🙏
試合結果
2026年3月8日 オープン戦
(エスコンフィールド 観客数:21,070人)
■試合結果
北海道日本ハム 5x ― 4 千葉ロッテ
■責任投手
勝利投手:田中正義(1勝0敗1S)
敗戦投手:廣池(0勝1敗1S)
■バッテリー
千葉ロッテ:西野、澤田、益田、大聖、高野脩汰、廣池 ― 佐藤、寺地
北海道日本ハム:有原、菊地、山本、畔柳、上原、田中正義 ― 清水、田宮
■本塁打
千葉ロッテ:なし
北海道日本ハム:水谷1号ソロ(9回・廣池)
我らが背番号26 種市篤暉
侍JAPANがオーストラリアに逆転勝利し、第1ラウンド・プールCを1位通過!
そして、我らがエースが連投!
昨日は衝撃の3者連続三振で世界を驚かせた種市。
今日は逆転に成功した直後の登板。
2奪三振を含む三者凡退という、最高のリリーフでした!!
種市、いまだ1本のヒットも打たれていません😊



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