他球団ウォッチ

【他球団ウォッチ】ソフトバンク&日ハムが5連勝|ロッテは4位浮上、オールスター前の山場へ

今日のロッテは試合なし。

他チームは、ソフトバンクと日ハムが勝利。

ロッテは、オリックスとゲーム差なしながら4位浮上となりました。
逆襲の階段を、着実に一段ずつ登り始めています🤭

ただ、ソフトバンクと日ハムが強い💦

ともに3連戦スイープ。
ともに5連勝。

今年も気づけば、この2強がパ・リーグを引っ張る展開になりつつあります。

そしてロッテは、週末に福岡でソフトバンク戦。
週明けにはマリンで日ハム戦が控えています🏟️

まさに、オールスター前の山場。

ここで勝ち切れれば……。一気に夢が広がります🙌

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 ソフトバンク 73 44 28 1 .611 70
2 西武 78 44 32 2 .579 2 65
3 日本ハム 78 45 33 0 .577 0 65
4 ロッテ 71 35 33 3 .515 5 72
5 オリックス 75 38 36 1 .514 0 68
6 楽天 73 27 45 1 .375 10 70

ソフトバンク(首位)vs 西武(2位)

首位攻防戦は、ソフトバンクが西武をスイープ。
この3連戦で首位が入れ替わり、ゲーム差も2に広がりました。

先発の大津亮介投手は、自己最多となる8勝目。
7回92球、3安打、4奪三振、2四球、1失点。
スケベチェンジアップはじめ、安定感抜群の投球でした。

先週のロッテ戦は、2試合連続の雨中。
スライド登板ごと流れて中12日での登板となりました。
ロッテとしては、大津回避でプラスだったのかもしれません。

試合は、西武が2回に石井一成選手の一発で先制。
チームとしては28イニングぶりの得点となりました。
ただ、この日も西武の得点はこの1点のみ。

5回、一死満塁から正木智也選手の逆転タイムリー。
6回には栗原陵矢選手の3試合連続ホームラン。

ソフトバンクは少ないチャンスをしっかり得点につなげ、リリーフ陣も安定。
2時間27分の早くて強い勝ち方でした。

一方の西武は、今季初の5連敗。
さらに交流戦MVPの長谷川信哉選手が左手有鉤骨骨折。復帰まで1カ月半〜2カ月と見込まれており、チームにとってはかなり痛い離脱です。
3位日ハムとはゲーム差なし。
ここにきて一気に厳しい状況になってきました。

試合結果

2026年7月2日(みずほPayPayドーム福岡 観客数:40,122 試合時間:2時間27分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
西武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 1
ソフトバンク 0 0 0 0 2 1 0 0 X 3 6 0

■試合結果
西武 1 ― 3 ソフトバンク
■責任投手
勝利投手:大津(8勝2敗0S)
敗戦投手:武内(5勝4敗0S)
セーブ :杉山(0勝1敗14S)
■バッテリー
西武:武内、豆田、黒田 ― 小島
ソフトバンク:大津、松本裕、杉山 ― 海野
■本塁打
西武:石井4号ソロ(2回・大津)
ソフトバンク:栗原23号ソロ(6回・武内)

日ハム(3位)vs オリックス(4位)

ソフトバンクをメインで見ていて、ふと日ハムを覗いてみたら、とんでもないことになっていました。

水谷瞬選手、水野達稀選手、フランミル・レイエス選手、万波中正選手。
初回、まさかの4者連続ホームラン。

4者連続本塁打は、1986年のヤクルト以来40年ぶり。
さらに先頭打者からの4者連続本塁打は、プロ野球史上初の快挙。

ちなみにプロ野球記録は、1971年5月3日に日ハムの前身である東映フライヤーズが記録した5者連続本塁打があるそうです。

この日は、有原航平投手が約1カ月ぶりの登板でNPB通算100勝。
それすら霞んでしまうほどの初回の大爆発。
いや、霞んだじゃないですね、間違いなく有原投手を大きく助けた一発攻勢でした。

……ソフトバンクより嫌な相手です。

前回、5月12日〜14日のマリン3連戦は、ロッテが1勝2敗。
借金10にリーチがかかった3戦目を、西野さんで勝ちました。

思えば、あの試合がひとつの分岐点。

あそこで踏みとどまったからこそ、ロッテは今も戦える位置にいます。

週明けは、七夕ゲーム。

願い事はたくさんあります。

でもまずはひとつ。

日ハムから勝利を🙏🙏🙏

試合結果

2026年7月2日(エスコンフィールドHOKKAIDO 観客数:29,276 試合時間:2時間57分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オリックス 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 1
日本ハム 4 0 1 1 1 2 0 0 X 9 15 0

■試合結果
オリックス 1 ― 9 日ハム
■責任投手
勝利投手:有原(2勝5敗0S)
敗戦投手:佐藤一磨(0勝1敗0S)
セーブ :
■バッテリー
オリックス:佐藤、権田、片山、宮國 ― 福永、若月
日ハム:有原、金村、齋藤、上原 ― 進藤
■本塁打
オリックス:西川4号ソロ(1回・有原)
日ハム:水谷5号ソロ(1回・佐藤)、水野5号ソロ(1回・佐藤)、レイエス20号ソロ(1回・佐藤)、万波16号ソロ(1回・佐藤)、吉田6号ソロ(5回・片山)

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