佐藤都志也選手の母校・聖光学院が、夏の福島大会準決勝で敗れました。
勝ったのは、こちらも都志也さんの地元・いわき市にある東日大昌平。3-2の接戦を制し、聖光学院の5年連続となる甲子園出場を阻みました。
2000年代以降、「福島の高校野球といえば聖光学院」といっても過言ではないほど、県内を圧倒してきた存在です。
2007年から2019年までは、地方大会として戦後最長となる13年連続の甲子園出場を達成。2020年の県独自大会も制しており、それを含めれば14年連続で福島の頂点に立っています。
その聖光学院を破った東日大昌平は、17年ぶり2回目の決勝進出。勝てば、春夏を通じて初の甲子園出場となります。
対するのは学法石川。2024年春のセンバツに出場していますが、夏の甲子園となれば1999年以来、27年ぶりです。
初出場を目指す昌平か。
27年ぶりの夏を目指す学石か。
福島大会の決勝は、明日7月25日午前10時、プレイボールです⚾️
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