
昨日の余韻を残したまま、今日もマリンへ。
サヨナラ勝ちは、昨年6月15日のヤクルト戦以来。
去年の交流戦はサヨナラ勝ちが多かったものの、犠飛や押し出し、バッテリーエラーなどでの決着でした。
もちろん嬉しい。嬉しいけれど——
やっぱり昨日のような“勝利の一撃”は痺れます。
サヨナラ負けのほうがたくさん味わってますが
それでもああいう試合を観たくて、ファンは球場に足を運ぶんですよね。
藤原選手、改めてありがとうございます。
この日の予報は雨。

試合開始時点では降っていませんでしたが、とにかく風が強い。
体感では常時10m以上、瞬間的には15m近く吹いていたように感じました。
途中から雨も降り出しましたが、外野上段はそこまで濡れずに済むので良いですね。

田中晴也 vs 松本晴、“晴”対決
天気は悪いですが
先発は田中晴也投手。

前回は6回無失点の好投でした。
この日も初回からランナーを背負いながらも、ホームは踏ませない投球。
終わってみれば
6回99球3安打8奪三振2四球1死球 無失点。
前回から無失点を継続。
いよいよチームの“軸”になりつつあると感じさせる内容でした。
毛利投手が投げ抹消(来週は種市投手?)となりましたが、
晴也さんは1年間中6日を守ってチームを引っ張ってほしいです。
打線は5回、昨日のヒーロー藤原選手がタイムリー。
田中投手の力投に応える先制点となりました。
リリーフ陣に試練
流れが変わったのは7回。
高野脩汰投手が登板するも、四球2つと内野安打で満塁のピンチ。
近藤選手を三振に抑えたものの、続く柳町達選手にタイムリーツーベース。
2ストライクまで追い込みながらも、甘く入ったフォークを捉えられ、走者一掃。
1-3と逆転を許します。松川さんは真っ直ぐが欲しかったみたいですね。
8回には宮﨑颯投手が海野選手に2ラン。
スコアは1-5に。
プレシーズンから先発陣の不安が言われていた中で、
今度はリリーフ陣が苦しい展開に。
攻撃も守備も、ほんの少しのズレで結果が大きく変わる——本当に紙一重、握り合わせ、忍耐です。

2強との6連戦
最終回、ロッテは意地を見せます。
都志也さん、大海さん、史礁さんが四球で出塁し満塁。
バッテリーエラーで1点を返しました。
さらにヘルナンデス投手に30球以上を投げさせ、
この日も杉山投手を引っ張り出す展開に。
結果は2球で抑えられましたが、
この粘りが明日以降に繋がってほしいところです。
北海道での日本ハム戦、そしてマリンでのソフトバンク戦。
今週はパ・リーグ2強との6連戦。
明日勝って五分で終われれば非常に大きい。
一番勝ちたいと思っているのは選手たち。
それは分かっているけれど——
明日、勝つよ!!!!
試合結果
2026年4月4日
(ZOZOマリンスタジアム 観客数:27,774人)
■試合結果
千葉ロッテ 2 ― 5 福岡ソフトバンク
■責任投手
勝利投手:松本晴(2勝0敗0S)
セーブ :杉山(0勝1敗3S)
敗戦投手:高野(0勝1敗0S)
■バッテリー
千葉ロッテ:田中、高野、宮﨑颯、益田 ― 松川、佐藤
福岡ソフトバンク:松本晴、木村光、ヘルナンデス、杉山 ― 海野
■本塁打
千葉ロッテ:なし
福岡ソフトバンク:海野1号2ラン(8回・宮﨑颯)


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