
今日もテキストとハイライト動画頼りの記事になります😅
開幕への最終調整
今日のスタメン
【昨日】 【今日】
1番(中)高部 1番(右)藤原
2番(右)藤原 2番(中)高部
3番(指)西川 3番(左)西川
4番(一)ソト 4番(指)ポランコ
5番(左)ポランコ 5番(一)ソト
6番(三)寺地 6番(三)寺地
7番(捕)佐藤 7番(二)宮崎竜
8番(遊)友杉 8番(捕)松川
9番(二)小川 9番(遊)友杉
藤原・高部は微調整。ソトは状態が上がらず5番へ。都志也に代わって松川。小川は当確で、友杉と宮﨑のレギュラー争い。
残り2試合、開幕で答え合わせですね。
追いついた意味、勝ちきれなかった現実
ロッテ先発は、3/14西武戦から中6日で田中晴也。個人的には開幕投手だと思っているだけに、このまま土曜でいくのかも気になるところです。その田中は、5回74球8安打1本塁打2失点。それでも失点は2回のみで、四死球0。配信が観られていないので内容の細かい部分はわかりませんが、結果だけ見れば十分に試合をつくった登板だったと思います。
そしてリリーフ陣は今日も無失点リレー。廣池、ロング、鈴木、横山と、しっかり繋いでくれました。
ロッテの反撃は6回。2点ビハインド、二死二塁。寺地がセンターへタイムリー!ようやく出ましたね。無死二塁からポランコ、ソトが倒れていただけに、「ここで返せるか」が問われる場面。3人目でしっかり返したこの1本は大きいです。オープン戦では苦しい数字が続いていますが、やっぱり今年のキーマンは寺地なんだと、あらためて感じました。
そして7回。西川史礁が同点タイムリー。キーマンというか、核というか――ロッテの“魂”を感じさせる一打。もはや井口さんの背番号6だけでなく、福浦さんの系譜でもあるんじゃないかと、そんなことまで思ってしまうツーベースです😂
さぁ行け、西川史礁おーおー♪新応援歌、歌いまくるぞ!!
流れは確実に来ていました。それでも――あと1点が届かない。この“あと一歩”が、今のチームの現在地なのかもしれません。引き分けという結果でしたが、明日のラストゲームは、しっかり勝ち切る形を見たいですね。
開幕のマウンドに立つのは――毛利
毛利です。
12球団で、11番目の発表。このタイミング、この決断。正直、いろいろ考えてしまいます。
本拠地でのデビュー。相手は日ハムではなく西武。他投手の状態やアクシデント…。そして、田中晴也ではなかったという事実。ただ――
この選択をどう受け取るか。サブロー監督の覚悟なのか、チームとしての未来への一手なのか。答えは、シーズンで見えてきます。
とにかく――今年のロッテの開幕投手は、毛利。
毛利!
毛利!!
毛利!!!
ここからすべてが始まります。
「初登板でよく投げたよ〜」じゃなくて「…毛利スゲーーっ!!」
こっちを叫ぶ準備はできてる😊
西武も早く発表してね😅武内?
試合結果
2026年3月21日 オープン戦
(バンテリンドーム 観客数:35,289人)
■試合結果
千葉ロッテ 2 ― 2 中日ドラゴンズ
■責任投手
勝利投手:
敗戦投手:
■バッテリー
千葉ロッテ:田中、廣池、ロング、鈴木、横山 ― 松川、佐藤
中日ドラゴンズ:櫻井、高橋 ― 木下、加藤
■本塁打
千葉ロッテ:なし
中日ドラゴンズ:サノー4号ソロ(2回・田中)


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