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【ロッテ2026開幕前】注目選手5選|藤原?髙部?今年の主役は誰?|戦力の見どころをご紹介

いよいよ開幕!2026ロッテ注目選手5選

いよいよ明日?今日?にせまったプロ野球開幕。
👉開幕前の戦力分析はこちら
【ロッテ2026開幕前分析】

ロッテとしては厳しい戦いが予想されますが、
それでもシーズンを左右する“キーマン”は確実に存在します。

今回は、2026シーズンを占う
👉注目選手5人をピックアップしてみました。


藤原恭大「覚醒の準備は整った」

2018年3球団競合のドラ1から早くもプロ8年目。
コロナ禍や怪我の影響で順風満帆とはいえない日々を過ごしましたが、
2024年には規定打席未達ながら打率.290を記録。

9番打者としての起用が多かったものの、
上位打線へつなげる役割を担いチームのクライマックスシリーズ進出に大きく貢献しました。

追い込まれてからは、角中打法といわれるノーステップに切り替えるスタイルが定着した年でもあります。

2025年はチームが最下位で厳しいシーズンとはなりましたが、
107試合452打席で自身初の規定打席に到達。
打率.271、4本塁打、15盗塁を記録しました。

そして迎えた今年——
オープン戦では打率.385で首位打者に。盗塁も髙部選手に次ぐ6で2位。
本人が公言している「首位打者」「30盗塁」が現実味を帯びてきました。

👉2026ロッテの最重要人物です。


小川龍成「積み重ねた努力が武器になる」

2025年ロッテにはたくさんのエピソードがありましたが、
そのなかで特に印象に残っているのが吉井監督が涙ながらに小川選手を労うシーンです。

プロ野球の世界の厳しさや、ファンが知らないところでの努力。
吉井監督の「一番頑張った。」という言葉に胸が熱くなりました。

2024年のサヨナラバントヒットはもはや代名詞。
2025年は87試合の出場ながら打率.275、9・10月は打率.362と存在感を発揮。
守備でも41試合無失策と安定感を見せました。

その勢いのまま迎えたオープン戦では打率.344。
阪神才木投手への15球粘りも話題となりました。
内野陣に不安が残るロッテで、開幕一軍に相応しい活躍をみせてくれた小川選手。

👉内野のキーマンであり、9番打者として流れを作る存在です。


毛利海大「新生ロッテの象徴」

球団76年ぶりの新人開幕投手に指名された毛利海大投手。
世間の注目はドラ1石垣元気投手に集まりましたが、
明治大学で圧倒的な成績を残し、即戦力として抜擢されました。

種市投手やジャクソン投手のアクシデント、第2戦は田中晴也しかいない、西武にもデータが少ない…などネガティブな意見も多いですが、”今年は毛利と心中”といった覚悟で明日はライトスタンドから声を枯らします!

👉新生ロッテのスタートを象徴する存在です。


西野勇士「原点であり、支え」

少し個人的な話になりますが、
僕がロッテを好きになったきっかけが西野投手です。

2013年4月8日、楽天戦。
育成から支配下に上がった西野投手が、志願のスライド先発で7回無失点。この試合はホワイトセルが本塁打3発、角中選手のグランドスラム、なによりライトスタンドの応援力…
この試合をきっかけに、ロッテというチームに一気に惹き込まれました。

FA残留となった2025年は勝利こそありませんでしたが、
今年またマウンドに立つ姿を見られること自体が楽しみです。

👉チームを支える“軸”のひとりです。


髙部瑛斗「幕張の韋駄天が駆け巡る」

読者のみなさんからの声でも多く挙がったのが髙部選手。
藤原選手、西川選手とともに形成する外野トリオ。
1〜3番が今年の攻撃の中心です。

オープン戦では
👉得点圏打率.500(トップ)
👉盗塁7(トップ)
走攻守すべてで存在感を発揮しています。

度重なる怪我を乗り越え、今年は荻野さんの背番号0を継承。

👉新生ロッテでも変わらないリードオフマンです。


まとめ

ロッテ今年の注目選手はこちら👇

  • 藤原恭大
  • 小川龍成
  • 毛利海大
  • 西野勇士
  • 髙部瑛斗

WBCで圧倒的な活躍をみせた種市投手、昨年新人王を獲得し故障明けすぐに活躍をみせてくれた西川選手、新加入選手やベテラン陣、
そしてなにより推しの都志也さんなどなど
注目すべき選手はまだまだいます。

厳しいシーズンが予想される中で、
それでも「誰かが流れを変える」瞬間が必ずあるはずです。

何が起きるかわからないのがプロ野球。
だからこそ、この開幕前の選手達への期待を大事にしたいです。

今年も——
ロッテを全力で応援していきましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました😊

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