現地観戦

【ロッテ現地観戦 18日目】小島和哉は7回、山口の一発も届かず 借金9の雨のマリン

予報通り、試合前には雨が降ったり止んだりの天気☂️直前にチケ流で2階席を取りましたが、最前列だと濡れますね。しかもフェンスで見えにくい。チカチカします💦

雷も落ちていましたが、海のほうだったので、試合は中断なく行われました。

先発は小島和哉

前回登板よりは、少し顔色が良く見えました。どこか小島さんらしいチャーミングさもあって、今季初勝利に向けて全力応援です。初回は三者凡退に抑えたものの、危ないフライもあって少しヒヤヒヤ。すると2回、先頭のレイエス選手に左中間へのツーベースを打たれ、野村選手の進塁打、水野選手のセンター前ヒットで0-1と先制されます。さらに寺地選手のエラーもあり、この回は0-2。雷が落ちる中、厳しい立ち上がりとなりました。3回には、この日50球目をレイエス選手に2ランで運ばれて0-4。その後も危ないフライが続きましたが、それでも小島投手は意地の7回まで投げ切り、尻上がりに良いボールも増えていました。悔しい内容ではありましたが、次回こそです。

打線

ロッテ打線は、一回り目を福島投手に四球ひとつに抑えられます。それでも4回、友杉選手がチーム初安打となるセンター前ヒットで出塁。さらに6回には寺地選手、髙部選手、そして小川選手のバントヒットで無死満塁の絶好機をつくりました。ただ、ここで友杉選手、西川選手、ポランコ選手の上位打線が凡退し、1点も奪えず。ここが大きな分かれ目になりました。

ようやく得点が生まれたのは7回。都志也さんのツーベースから、山口選手が今季初となるレフトへの2ランで反撃します。チーム4試合連続ホームランで2-4、2点差。それでも、この日の得点はここまででした。
9回、ファンの熱唱もむなしく、澤田投手が進藤選手にプロ初ホームランを浴びて勝負あり。個人的には、あれはファンの生き様でしたよ。

借金9

これで借金は9。首位オリックスとは9ゲーム差。いよいよ崖っぷちです。

今日の救いは、いつものお母さんに会えたこと。80歳のおばあさんが、雨でも外野(レフトスタンド)で応援しているんですよ。勇気をチャージしたので、明日は今年イチの応援をします!

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試合結果

2026年5月13日(ZOZOマリンスタジアム 観客数:24,427人 試合時間:2時間45分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日ハム 0 2 2 0 0 0 0 0 2 6 7 0
ロッテ 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 6 1

■試合結果
ロッテ 2 ― 6 日ハム
■責任投手
勝利投手:福島(1勝2敗0S)
敗戦投手:小島(0勝4敗0S)
■バッテリー
ロッテ:小島、小野、澤田― 佐藤
日ハム:福島、島本、上原、生田目 ― 進藤
■本塁打
日ハム:レイエス6号2ラン(3回・小島)、進藤1号2ラン(9回・澤田)
ロッテ:山口1号2ラン(7回・福島)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 オリックス 37 23 14 0 .622 106
2 西武 40 22 17 1 .564 2 103
3 ソフトバンク 37 19 18 0 .514 2 106
4 日本ハム 40 20 20 0 .500 0.5 103
5 楽天 37 15 21 1 .417 3 106
6 ロッテ 37 14 23 0 .378 1.5 106

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