

2連勝で迎えた開幕カードのラスト。
先発は小島和哉投手。

3連勝で勢いに乗りたいところですが、毛利・田中と先発陣が無失点で繋いできた中での登板。プレッシャーは相当だったはずです。オープン戦の不安を修正してきてくれることを願いながらの観戦でした。
先発・小島和哉「粘るも流れを引き寄せられず」
初回から厳しい立ち上がり。
西武先頭・桑原に初球ヒットを許すと、四球も絡んで満塁。5番外崎の犠牲フライで先制を許します。それでも初回は最少失点で粘る展開。
2回も先頭を出しながらも、3回・4回と徐々に落ち着きを取り戻していったようにも見えましたが——
ロッテはここで継投。
👉小島投手は4回59球3安打3三振3四球1死球1失点
数字以上に「踏ん張った」内容でしたが、流れを引き寄せるところまではいきませんでした。
流れが掴めない
5回廣池投手が1失点で点差が広がりますが、イニング途中6回のピンチを高野脩汰投手が抑え、スタンド的には「ここから」という雰囲気もありました。

昨日と打って変わって今日は打線が繋がりません。
藤原選手、寺地選手がそれぞれ2安打を放つもののチームはわずか5安打で完封負け。
8回裏、満塁かと思われた場面もリクエストで判定が覆りチェンジ。
さらに9回、益田投手がグラブをはじく不運な当たりも絡んで2失点。
都志也さん、宮崎竜さん、大斗さんを投入するも最後まで流れを引き寄せることができませんでした…。
相手・平良投手の完成度
とはいえ——今日は西武・平良投手のピッチングも見事でした。あわやマダックスかという内容。WBC回避で調整万全といった印象で、正直「今日は仕方ない」と思わせる投球でした。
悔しい敗戦ではありますが、それでも開幕カードは2勝1敗で勝ち越し。
前評判を考えるとこれは嬉しいです。
来週は苦手エスコン、苦手日本ハムとの3連戦。相手は開幕3連敗スタート。
流れを掴むのはロッテでありたいです😊
試合結果
2026年3月29日
(ZOZOマリンスタジアム 観客数:27,673人)
■試合結果
千葉ロッテ 0 ― 4
西武ライオンズ
■責任投手
勝利投手:田中(1勝0敗0S)
敗戦投手:小島(0勝1敗0S)
■バッテリー千葉ロッテ:小島、廣池、高野脩、ロング、澤田、益田 ― 松川、佐藤
西武ライオンズ:平良 ― 小島
■本塁打
千葉ロッテ:なし
西武ライオンズ:なし


コメント