応援日記

【ロッテ 35試合目】井上広大とポランコに一発も、毛利海大は悔しい5失点 藤原恭大の負傷交代が痛すぎる敗戦

GWはマリンで楽天戦から始まり、西武戦、その後は大阪でオリックス、福岡でソフトバンクとのビジターウィーク。シーズン最初の山場ともいえる日程で、選手たちにも疲れがたまっている頃だと思いますが、35試合を消化して14勝21敗、借金は7。かなり厳しい状況です。5位楽天とは1.0ゲーム差、首位オリックスとは7.5ゲーム差。今週はマリンで日本ハム、オリックスとの6連戦です。正念場ですね😅

井上広大、ポランコ ホームラン

前日のロッテは4本のホームランで空中戦を制しましたが、この日も大きいのが飛び出しました。2回、8番DHでスタメン出場した井上広大選手が、真ん中のチェンジアップをレフトスタンドへ。今季第2号は打球速度179キロ、特大の140メートル弾でした。その後は追加点を奪えず、9回にポランコ選手の2試合連続ホームランで1点を返すのが精一杯。打球速度182キロ、飛距離130メートルは、まさに弾丸でしたね😂

先発 毛利海大

先発は地元凱旋登板となった毛利投手。前回5月3日の西武戦では7回無失点の好投を見せており、この日も期待したいマウンドでした。1回、2回は四球ひとつで抑えるまずまずの立ち上がり。ただ、本人が最も失点率の高い3回に、周東選手のタイムリーとホームスチールで同点に追いつかれます。さらに4回、5回にも追加点を許し、4回⅓、90球、5安打、5三振、1四球、5失点という悔しい内容になりました。

藤原恭大 右肩関節前方亜脱臼

そして、この回で一番痛かったのは藤原恭大選手の負傷交代でした。5回の守備でフェンスに激突し、6回に交代。状態がどうなのか、手術をするのかどうか、最悪の場合は長期離脱もあります。一番良いピッチャーと、一番良いバッター。しかも、2人とも今季は無双してほしい存在だっただけに、本当に辛すぎます。今は見守るしかありません。

試合結果

2026年5月9日(みずほPayPayドーム福岡 観客数:40,122人 試合時間:2時間59分)昨日と一昨日と全く同じ観客数ってことは=満員御礼ってことですか?

■試合結果

ロッテ 3 ― 8 ソフトバンク

■責任投手

勝利投手:前田(1勝0敗0S)

敗戦投手:毛利(2勝2敗0S)

■バッテリー

ロッテ:毛利、高野、小野、益田、廣畑― 松川、佐藤

ソフトバンク:前田、上茶谷、ヘルナンデス、オスナ、津森 ― 渡邉

■本塁打

ロッテ:井上2号2ラン(2回・前田)、ポランコ4号ソロ(9回・津森)

ソフトバンク:栗原10号ソロ(4回・毛利)、山川9号3ラン(7回・益田)

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