応援日記

【ロッテ 44試合目】長かった自身の7連敗を止めた小島和哉 西川と山口のソロ2発で楽天に競り勝つ

交流戦前、最後のカード。仙台で楽天との3連戦です。
そして、小島和哉投手にようやく勝ちがつきました。
長かった自身の7連敗を止め、昨年9月7日の西武戦以来となる勝利です。
昨年はチーム成績も厳しく、「10勝が見たい」「吉井監督に餞を」と、小島さんがシーズン終盤の数少ない楽しみのひとつになっていました。
だからこそ、今季ここまでの不本意な成績は、本人にとっても相当苦しかったはずです。
今日のヒーローインタビューでは、少し滑りながらも明るい様子が見られました。
あのチャーミングな小島さんが戻ってきたようで、うれしかったです😊

厳しい立ち上がり

初回は佐藤選手、辰己選手に連打を浴びて一死一、二塁。2回には先頭から連続四球を与え、送りバントで一死二、三塁。かなり苦しい立ち上がりでしたが、何とか後続を抑えて無失点で切り抜けます。
それでも3回、楽天先頭の佐藤直樹選手に、甘く入った変化球をレフトのホームランゾーンへ運ばれてしまいました。正直、ここまでは悪いときの小島投手の流れそのものでしたが、最少失点で踏みとどまれたことが、あとあと大きく効いてきます。

持ち直して

4月の仙台3連戦では、楽天の攻撃の固さにうならされました。この日はソロホームランだけで序盤をしのいだ小島投手。
4回、5回、6回は三者凡退で、一気にゲームを落ち着かせました。ストライク先行で、テンポの良いピッチングでした。
一方の打線も、初回に西川史礁選手の先制ソロ5回には山口選手の勝ち越しソロで2点を奪います。
ただ、今年の小島さんは援護が少ない試合が多いだけに、もう少し追加点がほしいところでした。

最後は踏ん張った小島さん

7回満塁のチャンスを生かせなかったロッテ。2-1の緊迫した試合展開で迎えたその7回裏が、今日最後の正念場でした。一死から村林選手にスリーベースを許しますが、代打・入江選手を初球セカンドフライ。さらに平良選手も初球を打ち上げ、キャッチャーのファールフライ。最大のピンチを、小島さんがあっさり抑えてくれました😅
これで3試合連続の7回を投げ、103球、4安打、6三振、3四球、1失点。粘り抜いた内容でした!

大きな1勝

今日も安定感抜群のリリーフ陣は、8回を中森投手最終回を横山投手が締め、無失点リレー。
横山投手はリーグトップタイの14セーブ目となりました。
もちろん小島投手の力投は大きかったですが、楽天も難しい球に手を出してくれたり、早打ちに助けられた部分はありました。
西川選手と山口選手のホームランはいずれも新設のゾーンへ飛び込むもので、今日は流れがロッテに来ていたように思います。
接戦をしっかり制し、大宮から連勝。かなり良い流れです😊
明日は中8日で西野勇士投手が先発。一気にカード勝ち越しを決めたいですね🙏

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試合結果

2026年5月22日(楽天モバイル最強パーク 観客数:24,123人 試合時間:3時間3分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロッテ 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 5 0
楽天 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5 0

■試合結果
ロッテ 2 ― 1 楽天
■責任投手
勝利投手:小島(1勝4敗0S)
セーブ :横山(0勝1敗14S)
敗戦投手:柴田(0勝1敗1S)
■バッテリー
ロッテ:小島、中森、横山― 佐藤
楽天:ウレーニャ、九谷、柴田、津留﨑、鈴木翔、内 ― 太田
■本塁打
ロッテ:西川4号ソロ(1回・ウレーニャ)、山口3号ソロ(5回・柴田)
楽天:佐藤直樹4号ソロ(3回・小島)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 オリックス 44 26 18 0 .591 99
2 西武 46 25 20 1 .556 1.5 97
3 日本ハム 47 23 24 0 .489 3 96
4 ソフトバンク 43 21 22 0 .488 0 100
5 ロッテ 44 20 24 0 .455 1.5 99
6 楽天 44 18 25 1 .419 1.5 99

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