最初の9試合は敵地。
3週連続6連戦、18試合のスタート。
そのうち12試合がビジター。
しかも最初の9試合は敵地。夏場の過酷な日程です。
初戦の相手は、首位ソフトバンク。
そして先発は、今季1軍初登板のモイネロ投手。
厳しい戦いであることは重々承知しております。
それでも、目の前のハードルを一つひとつ越えていくしかない……。
ロッテ、頑張れー😣
先発・河村説人
7月31日の日ハム戦以来、中10日で河村説人投手。
首位ソフトバンク、そしてモイネロ投手を相手に、どう試合を作るか。どこまで投げられるか。
最重要だった初回。
モイネロ投手が無失点に抑えた直後の4失点でした。
リプレイ検証で牧原選手の打球がホームランとなり、その後も4回までに周東選手、正木選手にも一発を浴びる展開。
4回61球、8安打、1三振、四死球0。
初回から丁寧に丁寧にボールを放るなかでの、3被弾7失点。
今季初対戦のソフトバンク。
PayPayドームで、現実を叩きつけられました。
リバン・モイネロ
今季初登板
ソフトバンクの先発は、モイネロ投手。
WBC後の調整遅れや左肩の違和感、祖国の深刻な状況もあり、この日が今季1軍初登板となりました。
ファームでは、7月23日の中日戦で3回1失点。7月31日のオリックス戦で6回1失点。
昨年のMVP投手です。
ストレートの球威は?
変化球の精度は?
ストライクは取れるのか?
球数は?
あの圧倒的な姿に戻る前に、先手がほしい。
先制どころか、1点を奪えず
初回、藤原恭大選手がフルカウントからヒットで出塁。
先頭が出ました。
ここで先制できれば、ものすごく大きかった。
しかし、後続が倒れて得点ならず。
モイネロ投手は、コントロールは効いていました。
ただ、真っすぐの威力や変化球のキレは、本来通りではない気も。
それでも外高めの中途半端なボールがやっかいでした。
意図的なのか。
初回18球。
2回20球。
3回14球。
4回16球。
5回10球。
6回12球。
大量リードを奪われ、気づけば6回90球。4安打、5三振、四死球0、無失点。
復帰初戦で勝利を献上することになりました。
日ハム有原投手のときといい、相手の思惑通りの一叩きになってしまいました。
直近の最低ラインは5勝4敗
交流戦での横浜戦に並ぶ16失点。
PayPayドーム最速200万人来場に花を添えてしまいました。
ただ、大敗だろうがなんだろうが、1敗は1敗です。
今日からのビジター3カード。
Aクラス浮上のための最低ラインは、5勝4敗だと思っています。
いけるよ!
ルケーシー投手の抹消で先発のやりくりが気になりましたが、明日は”不思議なロング”さん。
そして明後日は、田中晴也さんが戻ってくるのでしょう。
西武戦ではレオキラーの小島さんと毛利さん。
ジャクソンさんもいます。
今日だって厳しい戦いの中で、安田さんと山口さんの一発はありました。
藤原さんも猛打賞です。
なにより、配信でも伝わる福岡のロッテファンの大声援。
絶対、いけるでしょ😊
ONE HEART MARINES
想いはひとつだよ!
試合結果

2026年8月11日(みずほPayPayドーム福岡 観客数:39,894 試合時間:2時間40分)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 7 | 2 |
| ソフトバンク | 4 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 4 | X | 16 | 16 | 0 |
■試合結果
ロッテ 2 ― 16 ソフトバンク
■責任投手
勝利投手:モイネロ(1勝0敗0S)
敗戦投手:河村(1勝4敗0S)
セーブ :
■バッテリー
ロッテ:河村、石川、坂本 ― 佐藤
ソフトバンク:モイネロ、木村、伊藤、小林 ― 海野
■本塁打
ロッテ:安田5号ソロ(7回・木村)、山口20号ソロ(9回・小林)
ソフトバンク:牧原3号3ラン(1回・河村)、周東2号ソロ(2回・河村)、正木17号ソロ(4回・河村)、栗原31号2ラン(7回・石川)
⬛楽天-オリックスの試合が18:00開始のため、順位表は割愛させていただきます⬛
にほんブログ村


コメント