
チームを支え続けたフランチャイズプレーヤー。
連日の引退試合。
これまで味わったことのないような感覚でした。
ただただ、角中選手と唐川投手の存在の大きさを味わう2日間でした。
成田の王子様、唐川侑己引退

2026年10月3日。
ZOZOマリンスタジアムで行われた、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦。
この日は、ロッテ一筋19年を貫いた唐川侑己投手の引退試合でした。
現役最後のマウンド。
代名詞ともいえる魔球・カットボールで、ソフトバンクの正木智也選手から三振を奪います。
正木選手、ヘルメットが吹っ飛ぶくらいのフルスイングをありがとうございました。
そして、同級生の益田直也投手へバトンをつなぎ、マウンドを降りました。
千葉で育った高校生がロッテに入り、82勝を挙げました。
先発も、中継ぎも経験しながら、ずっとチームを支えてくれました。
積み上げた登板数は351試合。
みんな、もっともっと見ていたかったと思います。
ごめんなさい。
思い出しただけで泣けてきます😭
若手投手が躍動し、最後は山口航輝が決めました!

益田投手のあとは、準備をしていた高野投手が1失点ながらゲームをつくります。


プロ初登板の冨士隼斗投手。
そして、髙橋快秀投手の快投。
唐川さんの引退試合だからこそ、余計に熱くなりましたね。
髙橋さんの110km台の緩い球、良かった〜。
お2人とも、気持ちよくなるような真っすぐで、来年が楽しみです😊
横山さんも、投げてくれて、抑えてくれて嬉しかったです。
サブロー監督、ありがとうございます。
セーブ王、とるよ🔥

そして最後は、山口航輝選手。
9回裏。
一振りで試合を決める、35号サヨナラホームラン。
唐川さんの引退試合。
若い投手たちがつないで、最後はこれからのロッテを背負っていく大砲が決める。
あまりにもできすぎた結末でした。
また明日
唐川さん、またね!

高校時代は、中田翔さん、佐藤由規さんとともに「高校BIG3」と呼ばれた唐川投手。
そして、ボビー・バレンタイン監督に導かれるようにして、地元・千葉のロッテへ。
プロ入り直後から見せてくれた鮮烈な活躍。
高校時代から注目を集めた千葉の投手が、そのままマリーンズの「19番」として、19年間を駆け抜けてくれました。
また、ロッテに、マリンに戻ってきてください。
唐川侑己投手。
19年間、本当にありがとうございました😊
試合結果
2026年10月3日(ZOZOマリンスタジアム 観客数:29,553 試合時間:2時間29分)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 |
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1X | 2 | 6 | 0 |
■試合結果
ロッテ 2 ― 1 ソフトバンク
■責任投手
勝利投手:横山(3勝4敗34S)
敗戦投手:松本裕(4勝5敗4S)
セーブ:
■バッテリー
ロッテ:唐川、益田、高野、坂本、冨士、八木、髙橋、横山 ― 佐藤
ソフトバンク:松本晴、松本裕 ― 海野
■本塁打
ロッテ:上田8号ソロ(8回・松本晴)、山口35号ソロ(9回・松本裕)
ソフトバンク:
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | ソフトバンク | 142 | 91 | 48 | 3 | .655 | – | 1 |
| 2 | 西武 | 141 | 77 | 60 | 4 | .562 | 13 | 2 |
| 3 | 日本ハム | 143 | 78 | 62 | 3 | .557 | 0.5 | 0 |
| 4 | オリックス | 143 | 65 | 76 | 2 | .461 | 13.5 | 0 |
| 5 | ロッテ | 140 | 62 | 75 | 3 | .453 | 1 | 3 |
| 6 | 楽天 | 141 | 57 | 83 | 1 | .407 | 6.5 | 2 |
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