
おばんです!
千葉ロッテマリーンズ、2026年シーズンお疲れ様でした!
最終戦から2日。
感覚的には、もう2週間くらい経っている感じなのですが笑
ロスなのか。
シーズンを通して応援し続けた達成感や満足感なのか。
現実に戻って、溜まりに溜まった案件に忙殺されているのか。
みなさん、それぞれの時間を過ごしているのかなと思います。
まめのきはー、やっぱり寂しいかな😅
毎日、大好きな選手たちの活躍に一喜一憂して。
マリンに行けばお友達にも会えて。
日に日にロッテが好きになっていく日常が、一気になくなる。
やっぱり寂しいですて。
推し活の醍醐味は、「晴れと褻」。
それは、「非日常と日常」。
プロ野球をその対象に選ぶと、スパンは半年です。
あらためて、特殊な推し活だなーと思います。
エモくなっていますー。
最近は「キモい、キモい」と言われ続けていましたが、盲目になるのが推し活だろーて。
拗れないように気をつけます!
そんなわけで、とりとめのない導入となりましたが、現地観戦最終日。
火曜日の振り返りをしたいと思います😊
2026年レギュラーシーズン終了

2026年の千葉ロッテマリーンズは、63勝77敗3分のリーグ5位。
マリンでは、37勝33敗1分という結果でした。
最終の西武とのカードは2連敗。
角中選手、唐川投手といった、ロッテが誇るフランチャイズプレーヤーの引退試合のあと。
正直、試合の内容とか結果は、あまり頭に入ってきませんでした😅
それよりも、選手たちの1打席1打席。
1球1球。
目の前の瞬間、瞬間に引き込まれたラスト数試合だったと思います。
……タイトル獲得3選手!!
本当にすごいです。
最後まで楽しませていただきました⚾️
最終戦、先発はジョーイ・ルケーシー

毛利投手に始まり、毛利投手に終わるでもなく。
国内FA権取得で、ラスト登板になるかもしれない小島さんでもなく。
もちろん、まさかの種市さんでもなく。
2026年ロッテ最終戦の先発は、Let’s go Joe!!
はい。中毒性のあるルケーシーさんです。
オリックス、ソフトバンク、楽天に続いて西武戦。
個人的には、ベストメンバーの日ハム戦が異常に見たかったのですが、先発6人とやや右バッターに寄せた西武打線との戦いも見応えがありました!
最終戦は、バックネット裏から観戦。
198cm……デカい😅
試合前、ライトスタンドから眺めていてもデカく感じたのだから、当たり前ですね。
そんなルケさんは、初回。
2番・長谷川信哉選手に甘く入ったカットボールを被弾……。
育成選手出身最多の13号を献上しました🥲
2回にもタイムリーを浴びて、失点は2。
それでも、3回、4回、5回と無失点。
アメリカから日本への大冒険となった最後の登板は、5回67球、4安打、5三振、1四球、2失点。
しっかりゲームを作ってくれました。
あれだけ右バッターのときに、外の高めへハッキリ抜ける球があったのに、この日は1、2球。
日本のボールにアジャストしてきたというのも、本当なのでしょう。
驚いたのは、初回にホームランを打たれた長谷川信哉選手の2打席目。
インハイのボール球は、そこまで際どくなかったように見えました。
それでも、長谷川選手がバットを落としながら派手にのけぞる姿を見て、相当角度があってエグい真っすぐなんだなと実感しました🤭
ルケさん、また来年!
ルケさん先発の試合は、またバックネット裏で見たいよ!!

若手投手も躍動、冨士さん髙橋さん

西川史礁選手の最多安打到達に酔いしれ。
美味しいビールにも酔いしれ。
今シーズンあとわずかのマリンにも酔いしれ。
正直、よく覚えていないゲーム終盤だったのですが……。
すごかったのが、8回の冨士隼斗投手のストレート!2600回転超💦
なんか、他と全然違いますよ。。。爽快感が😂
制球が乱れて1失点でしたが、来年が楽しみです!

楽しみで言ったら、最高は9回の髙橋快秀投手でした。
三振2つを含む三者凡退で締めてくれました!
いきなりキワキワのカーブもヤバかった🤣
ブラサマのときの初一軍から〜の、再昇格後のパフォーマンスはすごすぎます!!
一昨年の大谷輝龍投手のように、怪我だけ心配😣
来年は、髙橋さんのユニを着させてもらいたいのだから!!
そんなこんなで、2日遅れの最終戦振り返り記事となりました。
まだまだ書きたいことがあるので、今回は何回かに分けさせていただきます🙏
試合もないし、最終戦を味わいながら振り返ってみます😊

