応援日記

【ロッテ 124試合目】やっぱり応援依存症。ビジターの壁に負けても、明日もロッテを全力応援

シーズン終盤という季節に、もともと連勝耐性が低い体質が追い打ちをかけて、10ゲーム先にCSを見るという病を発症。

そこに、連日の大敗とはならず、1点差まで迫る意地を見せられたものだから、心は落ち着くどころか、さらに震度が増してしまいました。

症状をより一層こじらせてしまった、まめのきです😅

結論。

明日もロッテを全力応援!!

「パチンコで、オレだけは勝てる」という精神性と、あまり変わらないんじゃないかと思いつつ。
ひたすら己を正当化して、ご褒美を待ちたいと思います!

……あっ、やっぱり依存症だ😅

言い訳になるんですが、マリンだけでいえば、

8月は7勝3敗。
9月は負けなしの4連勝。
これが大きな要因です。

目の前で1カ月11勝3敗
美味しいビールまで味わってしまえば、そりゃしゃーないです。

ビジターね……。

「先発」「得点圏」「出塁率」に続いて、今年のネガティブワードだと思ってしまいますが、順位そのままということですね💦

初物、御用達

ソフトバンク先発は、ジャクソン・ラトリッジ投手

NPB初登板。
ロッテ戦では、名前も紛らわしい。

好感が持てるほどに緊張しているのが、画面越しにもビシビシ伝わってきました。

山口選手の初球は、惜しくもセンターフライ。

それでも、2番の藤原選手が速い球をガッツリ捉えてライトへ8号ソロ

これは初回から一気に行きたいところでした。

しかし、4番の都志也さんは三振。

都志也さんが好きそうなところへの真っすぐを、2球連続で空振り。
203cmの角度に、山口選手のときよりギアを上げた真っすぐ。

やっぱり打ちにくいんでしょうか。

もともとリリーフで、しかもド緊張もあってか、4回には肩で息をしていたラトリッジ投手。

それでも結局、5回1失点。試合を作られてしまいました。

小島和哉、ついにソフトバンク戦

防御率9点台で、回避が続いていたソフトバンク戦。
小島和哉投手が先発です。

1点リードの初回。
正木選手をうまく三振にしたものの、連続四球から栗原選手に逆転タイムリー。

さらに柳田選手への死球もあり、良いイメージが湧かない展開でした。

3回には、近藤選手のキャリアハイとなる27号を浴びて3失点。

毎回のようにランナーを出しながらの投球でした。

それでも、マウンドは譲らな〜い。
ここは、やっぱり好きなムーブです。

7回130球。
今季2番目の球数で、10安打、6三振、5四球、1死球、5失点。

小島さん、あと3試合投げてください。

3つ勝ってください。

特にラスト10連戦で、ファンが絶叫するくらいのピッチングを見せてください。

今年の鬱々とした雰囲気を、今年中に振り祓いましょう😊

今日の、都志也さん

四球がひとつありましたが、4打数無安打で打率.242。

内容は悪くないから、きっと大丈夫😊

最終回も、あと数十cmで同点タイムリー。
また杉山投手を攻略するところでした。

明日は福岡最終戦。
18号、見せてくれるね🤭?

まめのきロッテ - 勝つまで、帰りません。

最後までご覧いただきありがとうございました!
よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱

試合結果

2026年9月12日(みずほPayPayドーム福岡 観客数:39,894 試合時間:2時間58分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロッテ 1 0 0 0 0 0 1 0 2 4 9 0
ソフトバンク 2 0 3 0 0 0 0 0 X 5 10 0

■試合結果
ロッテ 4 ― 5 ソフトバンク

■責任投手
勝利投手:小島(5勝9敗0S)
敗戦投手:ラトリッジ(1勝0敗0S)
セーブ :杉山(1勝2敗31 S)

■バッテリー
ロッテ:小島、益田 ― 佐藤
ソフトバンク:ラトリッジ、ヘルナンデス、津森、松本、杉山 ― 山本

■本塁打
ロッテ:
藤原8号ソロ(1回・ラトリッジ)、井上6号ソロ(7回・津森) ソフトバンク:近藤27号2ラン(3回・小島)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 ソフトバンク 128 80 45 3 .640 M7 15
2 西武 130 73 53 4 .579 7.5 13
3 日本ハム 130 71 56 3 .559 2.5 13
4 オリックス 130 61 67 2 .477 10.5 13
5 ロッテ 124 57 64 3 .471 0.5 19
6 楽天 126 47 78 1 .376 12 17
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