まめのきチェック

【2026年ロッテ】心を動かされたベストゲーム3選|オールスター前90試合を振り返る

第2位 大記録まで、あとひとつ

2026年7月10日 オリックス戦(8-6)

BLACK SUMMER WEEKの初日🎆
益田直也投手が通算250セーブの大記録に王手をかけた、この試合を第2位に選びました。
“心を動かされた”という基準で考えたとき、あの日のマリンの盛り上がりは鳥肌ものでした。
昨年、残念な形で大記録が遠ざかってしまった益田投手。
今季もなかなかセーブシチュエーションでの登板機会がありませんでしたが、この試合でついに9回のマウンドへ上がります。
益田投手の着信音が鳴らされた瞬間、球場の空気が変わりました。
もちろん、最後の最後まで冷や冷やさせてくれるのも益田さんらしいところ🤣
久しぶりの益田劇場を存分に堪能させてもらいました!
250セーブまで残り1。
昨年の悔しさがあったからこそ、再び大記録へ近づいた瞬間を見届けられたことが、本当にうれしかったです。
リリーフ陣に疲労がたまってきている今、後半戦は益田投手の力を必要とする場面が、さらに増えていくはず。
節目の記録達成はもちろん、チームを支える投球にも期待しています。

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熱い試合は、ほかにも

オールスター前までの90試合には、ほかにも心に残る試合やプレーがたくさんありました。

4月3日のソフトバンク戦では、藤原恭大選手が劇的な逆転サヨナラ打。
5月23日の楽天戦では、9回に4点差をひっくり返す大逆転勝利。

安田尚憲選手の3年ぶりとなるホームランもありました。
ソト選手のNPB通算200号という記念すべき一発も忘れられません。

試合だけではなく、記憶に残るプレーや選手の姿もたくさんありました。
どの試合を選ぶかは、ファンによってそれぞれ。
それでも、まめのきがオールスター前90試合のベストゲームとして選んだのは、この試合でした。

次はいよいよ第1位。苦しい状況で、チームが必死に踏みとどまった一戦です。

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