マリンに帰ってきた
開幕から15試合を消化して5勝10敗、借金は5。
それでも、平日マリンのこの空気はやっぱり特別です🥹
今季初の週明けマリン。スタートから入れるのは、本当に至福のひとときです。
今日はファームで髙部選手、岡選手が出場し、そのまま幕張に戻ってベンチ入り。勝つために、なりふり構わず――
そんな姿勢も感じられる一日でした。
ジャクソン、マリン初登板


今日の先発はジャクソン投手。
前回の京セラ・オリックス戦では、6回96球8安打2四球6失点という悔しい内容でした。
試合前のアップでは遠投を披露し、気合い十分。
マリンで投げることを楽しみにしている様子が伝わってきて、見ているこちらも嬉しくなります。
それにしても、やっぱりジャクソン、かっこいいです😂
立ち上がりからストレートの質は申し分なし。MAX156kmと威力は十分でした。ただ、課題は変化球。決め球どころかカウントを取るのにも苦しみ、初回はいきなり2四球。そこから郡司選手に先制タイムリーを許します。

ちょうどその直前、ファールボールを後ろの席の方がキャッチされていて、それを見せてもらっていた一瞬。ふとグラウンドに目を戻したときには、すでに失点していました。あの“少し目を離した間に進んでしまう試合”の感覚も、現地ならではです。
回を重ねるごとに変化球も徐々に落ち着き、流れを引き戻したい展開でしたが、4回に再びピンチ。ヒットと四死球で満塁とされ、水野達稀選手に勝ち越しの2点タイムリーを浴びます。さらに6回には田宮選手にライトスタンドへの一発。
7回114球、6安打8奪三振、5四球1死球で4失点。
1試合3点を取れない打線には、厳しいゲーム展開となりました。
マリン初登板は、内容としては悔しさの残るものとなりましたが、それでも7回まで投げ切った姿には意地も感じました。
日ハムに完敗
先制を許したロッテは、すぐに反撃します。

2回、寺地選手のホームランで同点に。1-0から振り抜いた打球がライトスタンドに届き、球場の空気が一瞬で変わりました☺️
ここから我慢比べで流れを掴みたいところでしたが、試合はそのまま相手のペースへ。
水野選手の勝ち越し打、田宮選手の寺地選手よりさらに深い一発、そして最終回には宮﨑颯投手のワイルドピッチで失点。
先制、勝ち越し、中押し、ダメ押し――。
振り返れば、きれいに積み重ねられた5失点でした。

日ハム先発の達投手は、現地で見る限り本調子には見えませんでしたが、それでも8回121球5安打7三振2四球1失点。
ロッテはまたしても、達投手、そして日ハム上昇のための踏み台にされた感覚です。
5試合連続ノーエラーや、山本大斗選手の全力疾走など、前向きな要素も確かにありました。
それでも、今日は文句なしの完敗。ぐうの音も出ません。

練習場へ向かう寺地選手にお礼を伝え、マリンをあとにするまめのきでした🥲

寺地さん、ナイスHR!!
最後までご覧いただきありがとうございました!
よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱
にほんブログ村
試合結果
2026年4月14日(ZOZOマリン 観客数:25,841人)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日ハム | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 | 6 | 2 |
| ロッテ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 |
■試合結果
千葉ロッテ 1 ― 5 日ハム
■責任投手
勝利投手:達(1勝1敗0S)
敗戦投手:ジャクソン(1勝2敗0S)
■バッテリー
千葉ロッテ:ジャクソン、坂本、宮﨑颯― 松川、佐藤
日ハム:達、柳川 ― 田宮
■本塁打
千葉ロッテ:寺地2号ソロ(2回・達)
日ハム:田宮2号ソロ(6回・ジャクソン)


コメント