応援日記

【ロッテ】毛利に不安、西川弾で追い上げも届かず|開幕前ラストカードの現在地

今日から名古屋で中日との三連戦。

開幕前、最後のカードです。

いよいよここまで来ましたね。

ただ今回は、配信でしっかり観ることができず…。ベースボールライブではセ・リーグ主催試合が観られないので、テキスト速報とハイライトを追いかける形になりました。

やっぱり少し物足りない。もう少しお金を出してサブスクを変えようかとも思いますが、ベースボールライブの660円は魅力的すぎる…。現地観戦にお金をかけることを考えると、交流戦の1カ月だけスカパーに入るのが現実的かもしれませんね😊

毛利、開幕へ向けたラスト調整

ロッテの先発は毛利。前回は3月31日の西武戦で4回67球2失点。開幕ローテ入りが内定している中で、中6日での登板となりました。ただ、この日は立ち上がりから苦しい展開。

初回、細川にタイムリーツーベースを浴びて失点。スライダーでしょうか。さらに2回にはカリステに2試合連続となる3ラン。(前回は中村稔弥から)一気に4失点と、序盤で試合の流れを持っていかれます。その後も制球に苦しみながら、4回1/3、88球、7安打4四球4失点。

開幕前ラストとしては、少し不安の残る内容でした。それでも、ここまで来れば次はシーズンデビュー戦。西武か、それとも日ハムか――。

まめのき予想は、中8日で3月29日(日)の西武戦。ここからどう修正してくるかに注目です🤭

一発と繋ぎ、見えた反撃の形

ビハインドの展開の中でも、見せ場はありました。3回、西川史礁。速い球をしっかり捉え、ライトスタンドへ2ランホームラン。本当に見事な一撃。「凄い」の一言に尽きます。

さらに7回には山本大斗がセンターへタイムリー。これがオープン戦初打点となり、スコアは3-4。1点差まで詰め寄ります。

ただ、反撃もここまで。

あと一歩が届かない、そんな試合でした。

開幕スタメン、ほぼ見えたか

そしてこの日のスタメン

1番(中)高部 左 打率 .294 直近 .278

2番(右)藤原 左 打率 .422 直近 .375

3番(指)西川 右 打率 .313 直近 .250

4番(一)ソト 右 打率 .219 直近 .083

5番(左)ポランコ 左 打率 .333 直近 .400

6番(三)寺地 左 打率 .200 直近 .211

7番(捕)佐藤 左 打率 .231 直近 .125

8番(遊)友杉 右 打率 .167 直近 .222

9番(二)小川 左 打率 .345 直近 .455

ここまでくると、ほぼ“シーズン仕様”と言ってよさそうです。

特に目を引くのは、2番に入る藤原。オープン戦首位打者として、今日も4打数3安打1四球と圧巻の内容。出塁力、状態ともに申し分なしです。

そして9番には小川。こちらも高い出塁率で、上位打線へ繋ぐ役割がはっきりしています。この“9番→1番→2番”の流れはかなり面白い形。

あとは――ソトの状態が上がってくれば、打線としてしっかり戦える。この一点に尽きそうです。

いよいよ残るはあと2試合。明日、明後日。しっかりと形を整えて、いい流れで開幕に入りたいところです。

そして――

明日も配信は観られないんですよね😅

ここはもう、ハイライトと想像力で乗り切ります。

試合結果

2026年3月20日 オープン戦

(バンテリンドーム 観客数:34,863人)

■試合結果

千葉ロッテ 3 ― 4 中日ドラゴンズ

■責任投手

勝利投手:柳(1勝1敗0S)

セーブ :勝野(0勝0敗1S)

敗戦投手:毛利(1勝1敗0S)

■バッテリー

千葉ロッテ:毛利、廣畑、高野、澤田、大聖 ― 佐藤、松川

中日ドラゴンズ:柳、根尾、近藤、梅野、メシア、勝野 ― 石伊、加藤

■本塁打

千葉ロッテ:西川1号2ラン(3回・柳)中日ドラゴンズ:カリステ2号3ラン(2回・毛利)

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