現地観戦

【ロッテ現地観戦 47日目】Aクラスへの最終切符、初戦を落とす…廣池康志郎3被弾でオリックスに敗戦

Aクラスへの最終切符。2.0ゲーム差で迎えた、4位オリックスとの直接対決です。

ロッテは久々の連勝。オリックスも東京ドームで大逆転勝利。勢いはどちらにあるのか。負けられないのは、両チーム同じ。

それは重々承知していました。

廣池康志郎

ロッテの先発は、廣池康志郎投手。7月25日のオリックス戦以来、中12日での登板です。決して相性の良い相手ではありません。それでも、5月28日の広島戦以来となる勝利を手にして、毛利投手に続く若い力でチームに勢いをつけてほしいところでした。

ただ、この日はストレートが廣池さんらしくなかった。

球速こそ153kmは出ていましたが、見ていて走っている感じがありませんでした。制球も真ん中に集まりがちでしたが、それ以上に球威を感じなかった印象です。

初回に山中選手。5回には西川龍馬選手、来田選手。

3被弾。

ツーシーム、スライダーを捉えられましたが、決められる球がなかったように見えました。

来田選手には、またしてもライトスタンド後段まで運ばれました。打たれちゃいけない選手たちにことごとく打たれ、流れは完全にオリックス。

6回98球、8安打、1奪三振、2四球、5失点。

悔しい登板になりました。

2イニングまたぎとなった坂本投手は、8回まさかの3死球。

来田選手にぶつけたところで、森選手にも初球から死球。森選手が大人の対応をしてくれましたが、その後は山中選手にも死球。京セラだったら、かなり厳しい空気になっていたと思います。今日のオリックスファンは寛容でした。

打線

2点ビハインドの1回裏。安田選手のホームランで、すぐさま同点に追いつきました!

向かい風もあり、センター中川選手の見送り方が少し嫌らしかったのですが、届くと確信したバックスクリーンへの豪快な一発でした。ただ、今日の得点はこれだけ。

大きかったのは3回です。無死満塁。ここで得点できませんでした。山口選手がレフトフライ。ソト主将が併殺打。オリックスに勝ち越され、4点差になっても椋木投手、マチャド投手の継投につながったことを考えると、あの場面は大きく響きました。

7回も、太田椋選手のファインプレーで得点ならず。

取り切れませんでした。

終戦か……

Aクラスへの最終切符を手にするために、絶対に負けられないカード。その初戦を落としました。明日、明後日を勝たなければ、いよいよ今季終戦です。

新加入のルケーシー投手かと思えば、明日の先発はジャクソン投手。オリックスは曽谷投手なので、エースで勝つしかないでしょう!

厳しい状況なのはわかっています。それでも、ここで終わるわけにはいきません。明日、必ず取り返しましょう。

まめのき君
まめのき君

髙橋快秀投手がプロ初登板!四球をひとつ出しましたが、最後は三振もひとつ奪い、無失点デビューでした。今後が楽しみです😊

最後までご覧いただきありがとうございました!よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱

↓↓↓

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

試合結果

2026年8月7日(ZOZOマリンスタジアム 観客数:27,616 試合時間:3時間20分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オリックス 2 0 0 0 3 0 0 1 0 6 8 1
ロッテ 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 1

試合結果

ロッテ 2 ― 6 オリックス

■責任投手

勝利投手:寺西(4勝2敗0S)

敗戦投手:廣池(2勝6敗0S)

セーブ :

■バッテリーロッテ:廣池、坂本、髙橋 ― 松川、佐藤

オリックス:寺西、山﨑、椋木、マチャド ― 若月

■本塁打

ロッテ:安田4号2ラン(1回・寺西)

オリックス:山中2号ソロ(1回・廣池)、西川8号2ラン(5回・廣池)、来田5号ソロ(5回・廣池)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 ソフトバンク 99 63 35 1 .643 M35 44
2 日本ハム 103 58 45 0 .563 7.5 40
3 西武 102 55 44 3 .556 1 41
4 オリックス 101 50 49 2 .505 5 42
5 ロッテ 96 44 49 3 .473 3 47
6 楽天 97 37 59 1 .385 8.5 46
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメント