応援日記

【ロッテ 33試合目】勝ち筋にたどり着いたはずが…最終回逆転サヨナラ負け

ゴールデンウィークの8試合は3勝5敗。5月に限れば1勝5敗で、借金は6まで膨らみました。まだ5月序盤とはいえ、ここで踏みとどまれなければ、優勝争いから脱落する可能性はかなり高くなります。先発が試合をつくれるか。打線が結果を残せるか。不振の選手たちが目を覚ませるか。今日も全力応援です。

寺地隆成、復活の狼煙

直近8試合で25打席1安打、打率.040と苦しんでいた寺地選手に、2回の第1打席で待望のヒットが飛び出しました。逆方向への強い打球は、レフトオーバーのツーベース。続く4回も、2球で追い込まれながら、再び逆方向へのヒットを放ちます。この後も2つの四球を選び、今日は4出塁。ついに寺地さんに当たりが戻ってきました。上田選手の1軍登録でスタメンから外れることも覚悟していましたが、苦しい期間を乗り越えて、また動き出してくれそうです。明日も躍動してくれることを期待しています。

先発がQS、打線は5得点

廣池康志郎

今日の先発は廣池康志郎投手。先発に転向した4月12日の西武戦では支配的なピッチングを見せてくれましたが、その後2試合は結果を残せていませんでした。この日は初回を三者凡退に抑える、まずまずの立ち上がり。本人も立ち上がりを意識していたとのことで、ストレートは走っており、Max152~153キロ、回転数2600超えの良いボールが出ていました。3失点はしたものの、6回まで投げて何とか試合をつくってくれました。

打線は6回に一挙5点

今日のロッテは13安打で、毎回のようにランナーを出しました。それでもなかなかチャンスを生かせない、いつものような展開。それでも6回、この日2度目の無死満塁から、友杉選手の久々のタイムリーで先制。さらに代打の都志也選手、藤原選手も続き、逆転に成功しました。

最終回、すべてがひっくり返る

理想的な試合展開も勝利ならず

7回は澤田投手、8回は鈴木昭汰投手が無失点。守りも好守で支え、救援防御率リーグトップのリリーフ陣で勝ちをつかみにいく、理想的な展開でした。最終回は、久しぶりの横山陸人投手が登板。いきなり先頭の栗原選手にホームランを打たれ、1点差に。それでも何とか二死までたどり着きましたが、代打・牧原選手に同点タイムリー、谷川原選手にサヨナラタイムリーを浴び、まさかの逆転サヨナラ負けとなりました。昨年の辛い記憶がよみがえります。

西川選手の涙、ベンチの油断

牧原選手の同点タイムリーに、勝負をかけて飛び込んだ西川選手は、あと一歩届きませんでした。5月の打率も1割台前半という苦しさの中で、若きチームの大黒柱が試合後に涙を見せました。

批判的な意見で大変言いにくいのですが、個人的には、1点差ながら二死まで追い詰めた場面でのサブロー監督のニヤけた表情に恐れを感じました。サヨナラを許してから引きつった表情に変わったところにも、致命的な油断を感じます。ソト主将も、成績が伴わない苦しさはわかります。それでも、後ろで暗くしているのではなく、チームを鼓舞してほしい。もう今のロッテに、一切の余裕はないのだから。

苦しい試合が続く中で、ようやくたどり着いた勝ち筋を逃す痛恨の敗戦でした。

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試合結果

2026年5月8日(みずほPayPayドーム福岡 観客数:40,122人 試合時間:3時間6分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロッテ 0 0 0 0 0 5 0 0 0 5 13 0
ソフトバンク 0 0 2 0 0 1 0 0 3x 6x 9 0

■試合結果ロッテ 5 ― 6x ソフトバンク

■責任投手

勝利投手:津森(1勝0敗0S)

敗戦投手:横山(0勝1敗8S)

■バッテリー

ロッテ:廣池、澤田、鈴木、横山― 松川、佐藤

ソフトバンク:上沢、ヘルナンデス、杉山、尾形、津森 ― 海野、谷川原

■本塁打

ロッテ:なし

ソフトバンク:近藤健介8号2ラン(3回・廣池)、栗原陵矢9号ソロ(9回・横山)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 オリックス 34 22 12 0 .647 109
2 ソフトバンク 33 18 15 0 .545 3.5 110
3 西武 36 18 17 1 .514 1 107
4 楽天 34 15 18 1 .455 2 109
5 日本ハム 36 16 20 0 .444 0.5 107
6 ロッテ 33 13 20 0 .394 1.5 110

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