
ソフトバンク、日ハム、オリックス……。
前半戦の山場で、Aクラスへの挑戦権を得たかったところですが、結果は3カード連続で勝ち越しならず。
関東も梅雨明け間近。今日からは、灼熱のベルド3連戦です。
先発は、ロッテがジャクソン投手。
西武が平良投手。
ともに7勝目をかけたマウンドでした。
余力はロッテに分があるかと思ったのですが……。
制球

シーズン序盤の印象が強いものの、直近はだいぶ制球がまとまってきているジャクソンさん。
適応の高さを感じます。
それでも今日はボール先行。
とにかくストレートが入らなかった。
あれだけカウントを悪くしながら、5回まで四球を出さずに試合を作ってくれたのは良かったと思います。
チェンジアップは、すごく抜けていましたし。
2回、ネビン選手に先制の一発。
真ん中に入ったカットボールを、レフトに運ばれました。
5回は、先頭への死球から、その後ヒットを許し、渡部聖弥選手の犠飛で2点目。
ジャクソン投手は、5回1/3、94球、4安打、5三振、2四球、1死球、2失点。
苦しいなかでも、試合は作ってくれました。
一方のお相手、平良投手。
四球は初回の藤原選手への1つのみ。
規定に乗せて、防御率0.92です……。
失礼な画像、申し訳ありません🙇♂️
上田希由翔
ロッテは9本のヒットを放ちながら、得点は9回の1点のみ。
無死満塁で、藤原選手の強い当たりも併殺。その間の1点でした。
良い打席が続いていた西川史礁選手も、3球フォークで三振。
それこそ制球が乱れていた甲斐野投手の独り相撲に、最後はやられてしまったような形でした。
オリックス戦に続き、良かったのは上田希由翔選手。
この日も2安打マルチでした。
もともとストレートには強いバッターですが、課題の変化球もかなり見えていました。
8回の打席。
フルカウントから、ウィンゲンター投手の157kmを捉えた大飛球は惜しかった😅
プロ初ホームランを放ったベルドで、もう一発みたかったです。
借金1
貯金3チャレンジに足踏みしていたところから、また借金生活に逆戻り。
今日は坂本投手、小野投手、益田投手が無失点でつないだものの、さすがにリリーフ陣にも疲労がたまってきています。
そこにきて、また課題の得点圏。
ヒットは出る。チャンスは作る。
長打が出ない。あと1本が出ない。
この流れは、やっぱり苦しいです。

明日は、マリンでプロ初勝利を献上した佐藤爽投手が先発。
リベンジして、上位に食らいついていきましょう😊
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試合結果
2026年7月14日(ベルーナドーム 観客数:23,982 試合時間:2時間49分)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | 0 |
| 西武 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 5 | 0 |
■試合結果
ロッテ 1 ― 2 西武
■責任投手
勝利投手:平良(7勝2敗0S)
敗戦投手:ジャクソン(6勝6敗0S)
セーブ :甲斐野(2勝2敗8S)
■バッテリー
ロッテ:ジャクソン、坂本、小野、益田 ― 佐藤
西武:平良、篠原、ウィンゲンター、甲斐野 ― 小島、古賀
■本塁打
ロッテ:
西武:ネビン12号2ラン(2回・ジャクソン)
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソフトバンク | 82 | 50 | 31 | 1 | .617 | – | 61 |
| 2 | 西武 | 86 | 48 | 35 | 3 | .578 | 3 | 57 |
| 3 | 日本ハム | 87 | 48 | 39 | 0 | .552 | 2 | 56 |
| 4 | オリックス | 83 | 42 | 39 | 2 | .519 | 3 | 60 |
| 5 | ロッテ | 80 | 38 | 39 | 3 | .494 | 2 | 63 |
| 6 | 楽天 | 82 | 32 | 49 | 1 | .395 | 8 | 61 |


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