応援日記

【ロッテ 93試合目】沈黙の日曜日

1998年のサイレンススズカではありません。彼は、圧倒的とか、異次元とか、ドミってるとか。そういう言葉が枕詞になる強者だったから。

打線沈黙。

有原航平投手の前に3安打。100球、無四球完封で叩きのめされました。

確認。そして、このカードを境に浮上と願う

後半戦の残りは53試合。借金5でスタートした日ハム戦は、1勝2敗という結果。Aクラスに行くなら、33勝20敗を本気で狙わなければいけない状況でした。ただでさえ7月は7勝14敗。交流戦の健闘から、リーグの現実を突きつけられて、ナイーブになっているロッテファン。早くも3試合を消化し、残り50ゲーム。ここから、32勝18敗いけるのか?いや、いけるかどうかじゃなくて、行ってほしいんです!

苦手エスコン日ハムで三タテは回避した…と無理矢理にでもポジ転換します。

有原航平の前になす術なし

日ハムの先発は、今季不調の有原航平投手。今年の状況を抜きにしても、ロッテにとっては加藤貴之投手よりもイメージは良いです。反対に、復調の踏み台にされないか。そこが心配でしたが、その通りになってしまいました……。

初回から4球で抑えられると、最後までノーチャンス。3安打、無四球。二塁を踏むことさえできず、わずか100球で完封を許しました。早いカウントで甘い球を狙えば打ち損じる。際どいコースを打ちに行っても、やはり捉えられない。これが有原投手のピッチングと言われれば、褒めるしかないのですが、あまりにも簡単にやられ続けてしまいました。三振も9つ。

日ハム、後半戦の逆襲に向けて、頼りの男が復活。

そんな見出しをつけられてしまいそうです。

ロッテ投手陣

先発は、中6日のジャクソン投手。6回104球、4安打、5三振、1四球、3失点。試合は作ってくれました。立ち上がりから制球も安定していましたが、2回。清宮選手に四球をもぎ取られると、有薗選手に逆方向へのタイムリー。3回には水野選手に高めのストレートを打たれ、苦手のレイエス選手に2ランを被弾しました。ジャクソンが悪いというより、日ハム打線が強すぎる……。相手どうこうではなく、自分たちで勝ちを引き寄せる圧巻のパフォーマンスでした。

リリーフ陣は、ともに中9日で、7回に小野投手、8回に澤田投手。完璧な内容だったので、打線にも呼応してほしかった……。お二人とも、ここ5試合程度はしっかり抑えています。今季チームを支えるブルペン陣が、ここにきてまた安定感。もしこれでチームが崩れていくのであれば、責任の所在はハッキリしてきます。

来週は、マリンで西武とオリックス

打ち始めれば打たれ始める。

抑え始めれば抑えられる。

噛み合わないのが、下位に留まる理由ではありますが、西武とオリックスを相手に、ガッチリとした歯車を見せてほしい。

最悪の場合、借金10で息の根を止められることもあるだけに、この1週間は超全力で応援させてもらいます!

最後までご覧いただきありがとうございました!よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱

↓↓↓

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

試合結果

2026年8月2日(エスコンフィールドHOKKAIDO 観客数:31,938 試合時間:3時間31分)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
日本ハム 0 1 2 0 0 0 0 0 X 3 4 0

■試合結果

ロッテ 0 ― 3 日ハム

■責任投手

勝利投手:有原(3勝6敗0S)

敗戦投手:ジャクソン(7勝7敗0S)

セーブ :

■バッテリー

ロッテ:ジャクソン、小野、澤田 ― 佐藤

日ハム:有原 ― 進藤

■本塁打

ロッテ:

日ハム:レイエス23号2ラン(3回・ジャクソン)

パ・リーグ順位表
順位 チーム名 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 勝差 残試合
1 ソフトバンク 95 60 34 1 .638 48
2 西武 99 55 41 3 .573 6 44
3 日本ハム 99 56 43 0 .566 0.5 44
4 オリックス 97 47 48 2 .495 7 46
5 ロッテ 93 42 48 3 .467 2.5 50
6 楽天 93 36 56 1 .391 7 50
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメント