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【2026年4月終了時点】財布には響いたけど、心には残った。ホーム13試合皆勤賞の出費記録

4月が終了して、チームは12勝14敗、借金2の4位タイ。
本拠地マリンでは8勝5敗、勝率.615という成績でした。
チーム全体としてはまだ波がありますが、少なくとも本拠地では、シーズンを戦っていく土台を感じられる1か月だったのではないでしょうか。
そして気づけば、その13試合すべてに足を運んでいました。ホームゲーム皆勤賞です。
勝った日もありました。
悔しい負け方をした日もありました。
風が強かった日も、雨が降った日も、試合後にそのまま帰れなかった日もありました。
試合がある日は、仕事帰りにそのままマリンへ向かう。試合を見て、応援して、ヒーローインタビューまで見届けて、時には終電を逃す。そんな日々を積み重ねていたら、ふと気になりました。
ここまでのホーム13試合で、いったいいくら使ったのか。
今回は試合内容ではなく、少し雑記として。今季ここまでの現地観戦にかかったお金を振り返ってみます。

13試合の総額は136,620円

まず、3月27日から4月29日までのホーム13試合で使った金額をまとめると、合計はこうなりました。

項目 金額
チケット代 20,800円
交通費 17,200円
ロッテグッズ 21,860円
ロッテグルメ 12,060円
ビール 34,200円
お礼・現地交流費 11,700円
快活CLUB 17,900円
ロッカー代 900円
合計 136,620円

13試合で136,620円
1試合あたりにすると、約10,500円です。数字だけ見ると、なかなかの金額です。ただ、これは単純に「チケットを買って、試合を見たお金」だけではありません。
仕事帰りにマリンへ向かった交通費もあり、球場で食べたご飯もあり、ビールもあり、グッズもあり、試合後に終電を逃して利用した快活CLUB代もあります。つまりこれは、ロッテの試合を見るためだけのお金ではなく、ロッテを応援する一日を過ごすためのお金でした。

4月のチケット代は引換券に助けられた。問題は5月から

13試合も現地観戦していると、チケット代だけでもかなりかかっていそうに見えるかもしれません。でも、実際に集計してみると、ここまでのチケット代は20,800円。1試合あたりで見ると、約1,600円です。
ただ、これは「思ったより安かった」というわけではなく想定内の金額です。
なぜなら、4月はロッテのファンクラブ「TEAM26」の無料引換券を使えた試合が多かったからです。
まめのきの場合は、TEAM26のブラックコースに入っています。年会費は11,000円で、無料引換券が6枚付いてきます。さらに早割引換券1枚、昨年までの繰越引換券も1枚ありました。この引換券があったことで、4月のホームゲーム13試合皆勤賞でも、チケット代そのものはかなり抑えることができました。もちろん、すべてを引換券でまかなえたわけではありません。チケット流通で購入した日もあれば、公式で外野席を取った日もありました。それでも、引換券を使えた試合が多かったことで、13試合分のチケット代としては20,800円に収まっています。TEAM26の引換券は、1試合ごとの引換上限があったり、席種や日程によって使いやすさに差があったりします。また、県外など遠方の方にとっては、引換券をすべて使い切るのが難しいこともあると思います。ただ、年間で一定数マリンに通う人にとっては、やはりかなりありがたい制度です。少なくとも4月のホーム皆勤賞に関しては、年会費11,000円以上の価値をしっかり感じました。
一方で、問題はここからです。4月の時点で、各種引換券はほぼ使い切ってしまいました。つまり、来月以降はチケット代がここまでのようには抑えられません。4月は、引換券という“持ち玉”にかなり助けられました。でも5月以降も同じペースでマリンに通うとなると、今度はチケット代そのものがしっかり財布に響いてきます。ここまでは「引換券に助けられた13試合」。ここからは、いよいよ本当の意味で、現地観戦の出費と向き合うことになりそうです。

一番大きかったのは、やっぱりビール

4月は引換券のおかげで、チケット代そのものはかなり抑えられました。ただ、現地観戦で積み上がるのはチケット代だけではないということです。球場に行けば、ご飯を食べます。飲み物も買います。グッズも欲しくなります。勝った日は最後まで残りたくなります。現地観戦の出費は「チケット代」ではなく、「マリンで過ごす一日全体」にかかってくるものです。
その中でも、一番インパクトがあるのは、やっぱりビール代でした。
自分で飲んだビール代は34,200円。杯数で見ると38杯でした。13試合で38杯。1試合あたりにすると、だいたい3杯弱です。こうして数字にすると、なかなか正直です。マリンで飲むビールは、ただの飲み物というより、観戦の空気そのものに近いところがあります。
試合前に飲む1杯。
チャンスの前に飲む1杯。
勝ちが見えてきたときに飲む1杯。
悔しい展開の中で、気持ちを落ち着かせる1杯。

そう考えると、ビール代もまた現地観戦の一部だったのだと思います。ただ、数字として見るとやっぱり大きいです。チケット代が20,800円だったのに対して、ビール代は34,200円。ロッテを観に行っているはずなのに、チケット代よりビール代の方が高い。これは少し反省しつつ、でもマリンらしい思い出でもあります。

振る舞いビールは、お礼と交流の出費

今回の集計では、ビールとは別に「お礼・現地交流費」として11,700円を分けました。これは、いわゆる振る舞いビールです。
記事作成でお世話になった方へのお礼だったり、現地でつながった方への感謝だったり。単純に自分が飲んだお金ではなく、ブログを続ける中で生まれた交流の出費でした。現地に通っていると、試合を見るだけでは終わりません。誰かに教えてもらうことがあり、写真や雰囲気を共有してもらうことがあり、記事を書くうえで助けてもらうこともあります。そのお礼を、球場らしくビールで返す。そういうお金も、今回の13試合には含まれていました。もちろん、出費としては小さくありません。でもこれは、ただ財布から出ていったお金というより、マリンで生まれたつながりへの感謝だったと思っています。

グッズは「買える日は買う」

ロッテグッズは、合計21,860円でした。毎試合少しずつ買っていたというより、買える日に買った形です。
4月3日は13,610円、4月14日は7,250円。
グッズは不思議です。買う前は少し迷います。でも買ったあとには、やっぱり気分が上がります。ユニフォーム、タオル、応援に使うもの、身につけるもの。それがあるだけで、スタジアムに足を踏み入れるときの気持ちも少し変わります。現地観戦は、試合を見るだけではなく、応援する自分を少しずつ作っていく時間でもあります。

交通費は、仕事帰りのマリン直行費

交通費は17,200円でした。ただ、これは純粋に「家から球場まで往復した観戦交通費」とは少し違います。仕事が千葉市周辺のため、仕事帰りにそのままマリンへ向かった日が多くありました。仕事が終わって、そのまま海浜幕張へ向かう。駅からマリンまで歩く。球場が見えてくる。その流れが、だんだん日常の一部になっていきます。だから交通費は、仕事帰りにロッテのある場所へ向かった記録に近いです。一回一回は大きくなくても、13試合分になると積み上がります。それでも、仕事終わりにマリンへ向かえる生活は、やっぱり特別でした。

快活CLUB代は、ヒーローインタビューまで見届けた代

そして、地味に大きかったのが快活CLUB代です。合計17,900円。これは、終電を逃した日の出費です。まめのきの場合、21時30分にマリンを出ないと終電に間に合いません。でも、勝った試合ではヒーローインタビューまで見たい
ヒーローが出てくる。
スタンドが拍手する。
選手の言葉を聞く。
勝った日の余韻を、最後まで味わう。

それを見届けてから帰ろうとすると、終電に間に合わないことがあります。その結果として、快活CLUB代が増えていきました。冷静に考えれば、21時30分に球場を出ればいいだけです。でも、それができない日があります。勝った試合を最後まで見たい。ヒーローインタビューまで含めて、現地観戦だったと思いたい。そう考えると、快活CLUB代はただの宿泊費ではなく、勝利の余韻を最後まで味わった代金だったのかもしれません。

一番高かった日、安い日

“まめのき家計簿”で1日ごとの支出を見ると、一番高かったのは4月3日でした。この日は合計25,710円。グッズ代が13,610円、ロッテグルメが2,600円、ビールが2,700円、快活CLUBが4,000円。さらにロッカー代もありました。ここまで重なると、さすがに一気に金額が跳ねます。
反対に、チケットが引換券で、グッズも買わず、快活CLUBも使わない日は、5,000円台に収まっていました。つまり、現地観戦の基本費用はある程度抑えられていても、そこにグッズ、ビール、食事、終電逃しが重なると、一気に金額が上がるということです。

安い趣味ではない。でも、ただの出費でもない

13試合で136,620円。あらためて見ると、安い趣味ではありません。数字だけを見れば、かなり財布には響いています。でも、その中身を見ていくと、ただお金を使っただけではありませんでした。チケットを取って、仕事帰りにマリンへ向かって、球場でご飯を食べて、ビールを飲んで、グッズを買って、お世話になった方にお礼をして、勝った日はヒーローインタビューまで見届ける。そして、終電を逃して快活CLUBに行く。少し無茶をしているようで、でもその一つひとつが、今季ここまでの応援の記憶になっています。お金は確かに使いました。でも、その分だけ、マリンで過ごした時間がありました。歓声がありました。悔しさがありました。勝った日の余韻がありました。帰り道の疲れもありました。財布には響いたけれど、心にはもっと残った。ホーム13試合皆勤賞は、そんな応援の記録です。

きょうのまとめ

今季ここまでのホーム13試合で使った金額は、合計136,620円でした。4月のチケット代は20,800円。TEAM26の各種引換券に助けられたことで、ここまではかなり抑えることができました。ただ、その引換券も4月でほぼ使い切りました。5月以降も同じようにマリンへ通うなら、今度はチケット代そのものがさらに財布に響いてきそうです。それでも、今回の出費の中には、単なる観戦費だけではなく、仕事帰りにマリンへ向かった時間、現地で生まれたつながり、ヒーローインタビューまで見届けたかった気持ちも含まれています。安い趣味ではありません。でも、ただの消費でもありません。ホーム13試合皆勤賞。それは、財布と引き換えに、しっかり心に残った応援の時間でした。
読んでいただいた方の中には、「自分のほうが全然使ってる」と思う方もいるかもしれませんし、「ちょっと使いすぎじゃない?」と思う方もいるかもしれません。
あくまで、とある一ファンの出費記録として読んでいただけると嬉しいです。
皆さんのマリンでの推し活費用はどんな感じですか😊?

最後までご覧いただきありがとうございました!
よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱
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