まめのきチェック

【ロッテ開幕カード2026】2勝1敗で勝ち越し!外野トリオ躍動と松川・小川が魅せた3連戦総括

2026プロ野球が開幕。

ロッテは西武との開幕カードを見事勝ち越してくれました😆
正直、不安が大きかったなかでのスタートでしたが、上々の嬉しい滑り出しです!!
皆さんはこの3連戦で、誰の活躍が印象に残りましたか?

ロッテ自慢の外野1〜3番トリオ

今年のロッテの希望である3人が、しっかり結果を残してくれました。

髙部瑛斗
打率.333(12-4)、OPS.801、盗塁2
2試合目の3安打・2盗・3盗はさすが“幕張の韋駄天”。今年は走りまくってほしいですね。

藤原恭大
打率.333(12-4)、OPS.641、盗塁0
初戦こそヒットは出ませんでしたが、2試合目・3試合目でマルチ。
得点圏打率.667と勝負強さも見せてくれました。
守備でも好守連発でチームに勢いを与え、好調はそのままシーズンへと繋がりそうです。

西川史礁
打率.333(12-4)、OPS.750、盗塁1
2試合目のタイムリー3本は圧巻。
得点圏打率.750という驚異的な数字で、早速結果を残してくれました。

👉この外野トリオ、北海道でも躍動してくれるはずです😊

先発陣の不安払拭!?

球団76年ぶりの新人開幕投手に選ばれた毛利海大投手。
見事に期待に応えてくれました😊

初回から制球が定まらず、
「さすがに厳しい展開か…」と思いきや——
藤原選手、小川選手、バックの守備がしっかり支えます😂

終わってみれば
5回70球4安打2奪三振1四球・無失点
開幕投手の大役を見事に果たしてくれました!!

「まだ行けます。」とはやる若武者。頼もしさを感じましたね。

さらに、サブロー監督が最重要とした2戦目。
田中晴也投手も6回無失点の好投!!

一方で、第3戦の小島和哉投手は
初回から制球に苦しみ4回1失点。
それでも3回のクロスファイヤーは、外野から見てもナイスボール。
来週の日曜日はきっと大丈夫です!!

開幕前から懸念されていた先発陣の不安。
その影響でリリーフの登板過多も予想されていましたが、

以下、先発を除いて

  • 初戦:4投手
  • 2戦目:3投手
  • 3戦目:5投手

結果的にフル稼働という印象でした。
それでも「早めに投げられた」という見方もでき、
廣畑投手以外は全員登板。
首脳陣のアセスメント精度は上がったのかもしれません。

正直、初戦で2点リードしたときは益田投手の存在を意識せざるを得ませんでしたし、唯一の連投にもなりましたが、あれもサブロー監督の“優しさ”だったように感じます。

👉日ハム3連戦、先発陣には良い意味で期待を裏切ってほしいですね😊

開幕カードMVPは誰?松川!?

2人、挙げさせてください。

開幕スタメン発表でスタジアムがざわついたのは、
池田選手と松川選手でしょう。

特に初戦の松川選手はタイムリー2本。

上位打線がある程度計算できる中で、
下位打線がどれだけ貢献できるかが今年の鍵。

第1打席の滝澤の頭を超える一打、
第2打席のあわやゲッツーの当たりをレフトまで運んだ打撃——
あれはロッテの“意地”でした😂

投手陣の奮起も、松川選手の存在あってこそと言いたくなります。

里崎さんいわく
「24年都志也、25年寺地、26年松川」
大期待ですね😊

それでも、まめのき的MVPは——


👉小川龍成選手

打率.250(8-2)、OPS.650、盗塁0

数字だけ見れば他にも結果を残した選手はいます。
それでも——小川龍成。
記憶に残るんです。

開幕戦、藤原選手の送球をダイビングタッチ。
毎試合の好守でチームに流れを引き寄せる存在。
第3戦でも“これぞ小川”という粘りで球数を投げさせ、四球2つ。

一番輝いていました😂

9番から上位へ繋ぐ役割。
やっぱり今年のキーマンは“ちいかわ”さんです!!

✩おまけ|今年のZOZOマリン

個人的な開幕振り返りにお付き合いいただきありがとうございます!!
みなさんは開幕カードをどんなふうに応援しましたか?
期待以上?それともまだまだ?

残り140試合。
じっくり楽しませてもらいましょう😊

最後に、今年から導入された投球指標表示(これどうなんでしょう…)と、海浜幕張からZOZOマリンまでの壁面も。

明日からまたファイティンです!!

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