

ホークスを迎えてのBLACKBLACK。

ビジターユニでスタンドは黒に染まりました。
今日は14:00にはマリン到着!(気になる方がいらっしゃいましたら前の記事をご覧ください😅)

今日はライスタ寄りのOA席で観戦。
イベントも楽しめて、ライトスタンドの応援も感じられるこの席、やっぱりいいですね。

ロッテの先発は毛利海大投手。

ソフトバンクの先発は上沢直之投手。そして両チームのスタメン。試合が始まります。
先発 毛利海大
開幕戦で勝利を挙げた毛利投手。この日も初回を三者凡退で抑え、テンポの良い立ち上がりでした。寺地選手のファインプレーも飛び出し、6回まで無失点。今日の毛利投手はとにかく落ち着いていました。ボールが先行する場面やピンチもありましたが、勝負どころではしっかり投げ切る。マウンド上での雰囲気からも、余裕すら感じる内容でした。それだけに悔しかった7回。無死一塁から、栗原選手に先制の2ラン。甘く入った変化球をライトスタンド上段まで運ばれました。これがプロ初失点、そして初被弾となりました。
それでも7回91球5安打5三振1四球1本塁打2失点。しっかりゲームを作る、見事な投球でした。
決めきれない打線と漂う重い空気
チーム打率はリーグワースト。それでもこの日は初回からヒットが出て、チャンス自体は作れていました。ただ——
あと一本が出ない。特に目立ったのは、チャンスで追い込まれてからの三振。上沢投手の調子が良かったのもあり、流れを引き寄せきれない展開が続きます。ソト選手、寺地選手の大きなフライがアウトになった場面も含めて、「今日もこのままいってしまうのか…」という空気がスタンドにも漂っていました。
すべてをひっくり返した9回
9回、マウンドにはソフトバンクの守護神・杉山投手が。
ソト選手のヒット、山本大斗選手の四球でチャンスを作り、

まずは髙部選手!!
スタメンを外れていたこの日、前の打席は代打で四球を選び、迎えた2打席目。
追い込まれながらもレフトへタイムリー。
ソト選手の懸命な走塁もあり、1点差に迫ります。
そして——
今日の主役は藤原恭大選手でした!!
二死から放った打球はライトへ、サヨナラ逆転ツーベース!!
ここ数日の苦しさを振り払う、まさに“勝負を決める一撃”でした。
またも完封負けかという空気を、一瞬で塗り替える一打。最高です😂

藤原選手にとっては、プロ初のサヨナラ打となりました👍
耐え続けた先に掴んだ1勝
王者ソフトバンクとの初戦を取れたのは非常に大きい。チャンスを作りながらも得点できない嫌な流れ。それでも最後の最後でひっくり返してくれました。
リリーフ陣も見事でした。
2番手のロング投手は味方のエラーでピンチを招きながらも無失点。
3番手の澤田投手は危なげなく三者凡退、2奪三振で勝利投手となりました。
不安な要素も多い中で、それでも踏ん張り続ける選手たちには本当に頭が下がります。
明日もナイスゲームを期待です😊

試合結果
2026年4月3日
(ZOZOマリンスタジアム 観客数:27,014人)
■試合結果
千葉ロッテ 3x ― 2 福岡ソフトバンク
■責任投手
勝利投手:澤田(1勝0敗0S)
敗戦投手:杉山(0勝1敗2S)
■バッテリー
千葉ロッテ:毛利、ロング、澤田 ― 松川
福岡ソフトバンク:上沢、杉山 ― 海野
■本塁打
千葉ロッテ:なし
福岡ソフトバンク:栗原2号2ラン(7回・毛利)


コメント