応援日記現地便り

【2026ロッテ】藤原恭大がサヨナラ逆転打!毛利海大7回2失点の好投でホークスに劇的勝利

ホークスを迎えてのBLACKBLACK。

ビジターユニでスタンドは黒に染まりました。

今日は14:00にはマリン到着!(気になる方がいらっしゃいましたら前の記事をご覧ください😅)

今日はライスタ寄りのOA席で観戦。

イベントも楽しめて、ライトスタンドの応援も感じられるこの席、やっぱりいいですね。

ロッテの先発は毛利海大投手。

ソフトバンクの先発は上沢直之投手。そして両チームのスタメン。試合が始まります。

先発 毛利海大

開幕戦で勝利を挙げた毛利投手。この日も初回を三者凡退で抑え、テンポの良い立ち上がりでした。寺地選手のファインプレーも飛び出し、6回まで無失点。今日の毛利投手はとにかく落ち着いていました。ボールが先行する場面やピンチもありましたが、勝負どころではしっかり投げ切る。マウンド上での雰囲気からも、余裕すら感じる内容でした。それだけに悔しかった7回。無死一塁から、栗原選手に先制の2ラン。甘く入った変化球をライトスタンド上段まで運ばれました。これがプロ初失点、そして初被弾となりました。

それでも7回91球5安打5三振1四球1本塁打2失点。しっかりゲームを作る、見事な投球でした。

決めきれない打線と漂う重い空気

チーム打率はリーグワースト。それでもこの日は初回からヒットが出て、チャンス自体は作れていました。ただ——

あと一本が出ない。特に目立ったのは、チャンスで追い込まれてからの三振。上沢投手の調子が良かったのもあり、流れを引き寄せきれない展開が続きます。ソト選手、寺地選手の大きなフライがアウトになった場面も含めて、「今日もこのままいってしまうのか…」という空気がスタンドにも漂っていました。

すべてをひっくり返した9回

9回、マウンドにはソフトバンクの守護神・杉山投手が。

ソト選手のヒット、山本大斗選手の四球でチャンスを作り、

まずは髙部選手!!

スタメンを外れていたこの日、前の打席は代打で四球を選び、迎えた2打席目。

追い込まれながらもレフトへタイムリー。

ソト選手の懸命な走塁もあり、1点差に迫ります。

そして——

今日の主役は藤原恭大選手でした!!

二死から放った打球はライトへ、サヨナラ逆転ツーベース!!

ここ数日の苦しさを振り払う、まさに“勝負を決める一撃”でした。

またも完封負けかという空気を、一瞬で塗り替える一打。最高です😂

藤原選手にとっては、プロ初のサヨナラ打となりました👍

耐え続けた先に掴んだ1勝

王者ソフトバンクとの初戦を取れたのは非常に大きい。チャンスを作りながらも得点できない嫌な流れ。それでも最後の最後でひっくり返してくれました。

リリーフ陣も見事でした。

2番手のロング投手は味方のエラーでピンチを招きながらも無失点。

3番手の澤田投手は危なげなく三者凡退、2奪三振で勝利投手となりました。

不安な要素も多い中で、それでも踏ん張り続ける選手たちには本当に頭が下がります。

明日もナイスゲームを期待です😊

試合結果

2026年4月3日

(ZOZOマリンスタジアム 観客数:27,014人)

■試合結果

千葉ロッテ 3x ― 2 福岡ソフトバンク

■責任投手

勝利投手:澤田(1勝0敗0S)

敗戦投手:杉山(0勝1敗2S)

■バッテリー

千葉ロッテ:毛利、ロング、澤田 ― 松川

福岡ソフトバンク:上沢、杉山 ― 海野

■本塁打

千葉ロッテ:なし

福岡ソフトバンク:栗原2号2ラン(7回・毛利)

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