応援日記

【ロッテ 21試合目】廣池康志郎は苦戦も打線が終盤爆発 小川龍成の存在感が光ったゲーム【2026年4月19日 楽天戦】

連敗で迎えた楽天との3試合目🏴

ロッテの先発は廣池康志郎投手、楽天は早川投手です。

前半は早川投手の前に完全に抑え込まれ、先発の廣池投手も前回のような圧巻投球とはいかず、試合は苦しい流れで進みました😣それでもロッテは、6回にようやく反撃を見せると、8回には一気の猛攻!重たい空気を吹き飛ばすような逆転勝ちで、連敗を止めました。今日は、廣池康志郎投手の投球内容、終盤に動いた試合の流れ、そして存在感を見せた小川龍成選手を中心に振り返ります。

先発廣池康志郎、前回の圧巻投球再現とはならず

ロッテの先発は、前回4/12西武戦で圧倒的な投球を見せた廣池康志郎投手でした。

この日は初回、先頭中島選手を打ち取った当たりを味方のエラーで出塁させたのをきっかけに1点を先制されます。2回にも1点を追加され、苦しい立ち上がりとなりました。

今日の廣池投手は5回⅔、87球、5安打、1三振、4四球、5失点の内容。前回154kmを計測したストレートは、回転数こそ2500を超えていたものの、この日は150km弱。仙台のスピードガンが渋い可能性もありますが、見ていても球威は前回より下だったように感じました。キレキレだった変化球の制球もイマイチで、ストレートも含めて中に甘く入るボールが目立ちました。

それでも5回のピンチでは粘り勝つ場面もありましたが、6回は二死までこぎつけながら四球が続き、小郷選手にレフト前タイムリーを打たれて降板。前回のように押し切る投球とはならず、苦しい内容になりました。

それにしても楽天打線は昨日に引き続き勝負強い。送りバントを確実に決めたり、セーフティや盗塁を仕掛けたり、なにより村林選手や小郷選手のようにチャンスで返せる選手が多い。数字や記録以上の怖さを感じました。

前回ほどのインパクトは残せなかったものの、5回のように踏ん張る場面もありました。不安定な先発陣を支える存在になってくれるよう、次回登板に期待したいです😊

5回まで完全沈黙のロッテ、後半一気の8得点

今日のロッテ打線は、楽天先発早川投手に大苦戦。昨日2安打の山本大斗選手が外れたものの、4番に石川慎吾選手、さらに今日1軍合流の愛斗選手など右バッターを並べましたが、5回までパーフェクトに抑えられる厳しい展開となりました。

それでも6回、先頭の友杉選手が四球で出塁すると、小川選手がバントヒットでチャンスを広げます。ここでロッテ自慢の1、2番、藤原選手と西川選手が2者連続タイムリー
5回まで沈黙していた打線が、一気に試合を動かしました。

直後に再びリードを許したものの、8回には藤原選手のこの日2本目のタイムリー、石川選手の押し出し四球、寺地選手のタイムリー内野安打、友杉選手の2点タイムリーで一挙6得点。相手のエラーもありましたが、同点から一気にダメ押しまで持っていく怒涛の攻撃でした。

8回、9回は澤田投手、横山投手が抑えて連敗ストップ。ビジター3連敗を避けるナイスゲームでした。

小川龍成、本領発揮

今日、1番輝いて見えたのは小川龍成選手でした。

6回、チーム初安打となったのは、これぞ小川というバントヒット。5回まで完全に抑えられていた打線の空気を動かしたのは、あの一打だったと思います。ビッグイニングとなった8回にもレフト前ヒットを放ち、上位打線へしっかりつなげました。

そして9回には、セカンドへの内野安打となる気迫のヘッドスライディング。正直、3点リードの場面でケガが怖いプレーではありましたが、相手は好調楽天。1イニングでひっくり返されてもおかしくない相手だからこそ、あの一塁への執念には小川さんの集中力がそのまま出ていたように見えました。

藤原選手や西川選手が上位で結果を残すなかで、やはり重要になるのは下位打線です。そして9番に小川選手がいることの大きさを、今日はあらためて感じました。

流れを動かす出塁、上位につなぐ一打、最後まで気を緩めない姿勢。今日は、今年のキーマンが期待したいプレーをしっかり見せてくれた試合だったと思います😊

明後日からオリックス3連戦。またマリンで全力応援です!!

最後までご覧いただきありがとうございました!
よろしければ応援の一押しをいただけると嬉しいです🌱
↓↓↓

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズランキング
千葉ロッテマリーンズランキング

試合結果

2026年4月19日(楽天パーク 観客数:24,353人)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロッテ 0 0 0 0 0 2 0 6 0 8 9 1
楽天 1 1 0 0 0 3 0 0 0 5 9 1

■試合結果
ロッテ 8 ― 5 楽天
■責任投手
勝利投手:高野(1勝2敗0S)
セーブ :横山(0勝0敗5S)
敗戦投手:田中(0勝1敗1S)
■バッテリー
ロッテ:廣池、ロング、高野、澤田、横山― 田村、佐藤
楽天:早川、鈴木翔、田中千、宋、加治屋 ― 太田
■本塁打
ロッテ:なし
楽天 :なし

コメント